PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

初の男女混合団体戦実施、日本代表はジョージアに敗れるも3位を獲得・2017年世界カデ柔道選手権大会最終日

(2017年8月15日)

※ eJudoメルマガ版8月15日掲載記事より転載・編集しています。
初の男女混合団体戦実施、日本代表はジョージアに敗れるも3位を獲得
2017年世界カデ柔道選手権大会最終日
チリの首都サンティアゴで開催されている世界カデ柔道選手権大会は最終日となる13日、8人制による男女混合国別団体戦が行われた。今年から採用が決まったこの形式で争われる世界大会は今回が初。

日本代表チームは準々決勝でジョージアに4対4の内容差で敗れたものの、敗者復活戦を勝ち上がって3位決定戦ではウズベキスタンに8-0で圧勝、3位を獲得した。

入賞者と日本代表チームの勝ち上がりは下記。

※この記事の海外選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています。

■ 団体戦
(エントリー18ヶ国)

【入賞者】

優勝:ロシア
2位:ブラジル
3位:日本、、ジョージア
5位:ウズベキスタン、ドイツ、モンゴル、カナダ

【日本代表チーム勝ち上がり】

成績:3位

[2回戦]

日本 7-1 ハンガリー
[44kg級]河端悠○横四方固△カラドス
[55kg級]鷲見仁義○内股透△ビィダ
[52kg級]小林未奈○反則[指導3]△オズバス
[66kg級]桂嵐斗○隅落△スゼレダス
[63kg級]中矢遥香○大内刈△マロティ
[81kg級]板東虎之輔○優勢[技有・袖釣込腰]△トス
[63kg超級]米川明穂○袈裟固△ファラゴ
[81kg超級]大石由△反則[指導3]○シプーツ

[準々決勝]

日本 4-④ ジョージア
[44kg級]河端悠○不戦△
[55kg級]鷲見仁義○GS指導1△カパネゼ
[52kg級]渡邉愛子○袈裟固△タトゥナシビリ
[66kg級]桂嵐斗△浮落○バクバクアシビリ
[63kg級]中矢遥香△裏投○タンチュリア
[81kg級]板東虎之輔△反則[指導3]○アクハカツリ
[63kg超級]米川明穂○優勢[技有・内股]△ソミシビリ
[81kg超級]大石由△GS技有・大内返〇チェリデゼ

[敗者復活戦]

日本 5-3 モンゴル
[44kg級]河端悠○袈裟固△バサスレン
[55kg級]鷲見仁義△反則[指導3]○ビャムバスレン
[52kg級]渡邉愛子△小外掛○ルハグバスレン
[66kg級]桂嵐斗○腕挫十字固△バヤムンカ
[63kg級]△不戦○トセデンジャフ
[81kg級]板東虎之輔○上四方固△サージュレン
[63kg超級]米川明穂○袈裟固△サランセットセグ
[81kg超級]森健心○内股△バツクーヤ

[3位決定戦]

日本 8-0 ウズベキスタン
[44kg級]河端悠○不戦△
[55kg級]鷲見仁義○GS技有・肩車△アブドサドウブ
[52kg級]渡邉愛子○GS技有・内股△アーマンベトバ
[66kg級]桂嵐斗○内股△ナザロブ
[63kg級]小林未奈○優勢[技有・隅落]△カダムボエム
[81kg級]板東虎之輔○GS技有・小内刈△トロボイェブ
[63kg超級]米川明穂○不戦△
[81kg超級]森健心○優勢[技有・内股]△ショキロブ

※ eJudoメルマガ版8月15日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.