PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

[速報]素根輝が包囲網破って最重量級制覇、70kg級は朝飛七海が団体戦に続く「2冠」達成・第66回インターハイ柔道競技女子個人戦

(2017年8月12日)

※ eJudoメルマガ版8月12日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]素根輝が包囲網破って最重量級制覇、70kg級は朝飛七海が団体戦に続く「2冠」達成
第66回インターハイ柔道競技女子個人戦
eJudo Photo
78kg超級決勝、素根輝(南筑高)が松田美悠(小杉高)から袖釣込腰「一本」。

郡山総合体育館(郡山市)で行われているインターハイ柔道競技、最終日のきょう12日は女子個人戦4階級(63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級)が行われた。

78kg超級は今月末の世界選手権で団体戦の日本代表に選出されている素根輝(南筑高)が優勝。素根は準々決勝で高橋瑠璃(帝京高)をGS延長戦の末「指導3」(GS0:33)、準決勝では吉峰芙母絵(夙川学院高)を横四方固「一本」(3:44)と難敵二人を立て続けに破って決勝進出。決勝では松田美悠(小杉高)に粘られたものの最後は袖釣込腰「一本」(2:21)でしっかり勝利、見事3月の高校選手権無差別に続く高校カテゴリ春夏連覇を達成した。素根は4月の全日本体重別選手権優勝や金鷲旗大会決勝での5人抜きなど、すでに高校生離れした実力であることが知られているが、今大会では徹底警戒に遭って意外な苦戦を強いられた。素根は戦後、「内容が全然良くない」と第一声を発し「研究されていても、相手が取りに来なくても投げられるようにしなければいけない」としきりに反省を述べていた。

70kg級は朝飛七海(桐蔭学園高)が優勝。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版8月12日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.