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日本勢4人すべてがメダルを獲得、桂嵐斗が66kg級で優勝を飾る・2017年世界カデ柔道選手権大会第2日

(2017年8月11日)

※ eJudoメルマガ版8月11日掲載記事より転載・編集しています。
日本勢4人すべてがメダルを獲得、桂嵐斗が66kg級で優勝を飾る
2017年世界カデ柔道選手権大会第2日
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66kg級決勝、桂嵐斗がヒリストフから内股「技有」

チリの首都サンティアゴで開催されている世界カデ柔道選手権大会は大会2日目となる10日、男女4階級(男子60kg級、66kg級、女子48kg級、52kg級)の競技が行われた。

日本勢は66kg級で桂嵐斗(長崎日本大学高2年)が優勝を飾ったほか、同日に行われた3階級すべてで3位を獲得した。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。

※この記事の海外選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています。

■ 60kg級
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60kg級3位決定戦、近藤隼斗がセントラシオから背負投「一本」

(エントリー33名)

【入賞者】
1.NAGUCHEV, Kazbek (RUS)
2.SALIMBAYEV, Nurzat (KAZ)
3.BAYANMUNKH, Narmandakh (MGL)
3.KONDO, Hayato (JPN)
5.CHERNOV, Vadym (UKR)
5.CENTRACCHIO, Luigi (ITA)
7.SZEREDAS, Botond (HUN)
7.COUZO ASPITIA, Tomas (ARG)

【日本代表選手勝ち上がり】

近藤隼斗(佐賀工業高1年)
成績:3位


[1回戦]
近藤隼斗○縦四方固(0:38)△モラガ(チリ)

[2回戦]
近藤隼斗○内股(2:00)△ロウ(香港)

[3回戦]
近藤隼斗○送襟絞(1:51)△バロス(ポーランド)

[準々決勝]
近藤隼斗○送襟絞(3:07)△スゼレタス(ハンガリー)

[準決勝]
近藤隼斗△縦四方固(1:44)○ナグチェフ(ロシア)

[3位決定戦]
近藤隼斗○背負投(0:54)△セントラシオ(イタリア)

■ 66kg級
(エントリー34名)

【入賞者】
1.KATSURA, Ranto (JPN)
2.HRISTOV, Mark (BUL)
3.ABDULLOEV, Dhzamoliddin (TJK)
3.YOUNG, Keagan (CAN)
5.KANDEMIR, Bayram (TUR)
5.PRIDIRA, Dmitrii (RUS)
7.KUKITA, Ian (ARG)
7.ZARACA, Giovanni (ITA)

【日本代表選手勝ち上がり】

桂嵐斗(長崎日本大学高2年)
成績:優勝


[2回戦]
桂嵐斗○内股(1:41)△ライコフ(タジキスタン)

[3回戦]
桂嵐斗○GS技有・大内刈(GS0:36)△ガラクチオノブ(ラトビア)

[準々決勝]
桂嵐斗○体落(2:15)△ザラカ(イタリア)

[準決勝]
桂嵐斗○反則(1:50)△カンデミア(トルコ)
※いわゆる「ブリッジ反則」

[決勝]
桂嵐斗○優勢[技有・内股]△ヒリストフ(ブルガリア)

■ 48kg級
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48kg級3位決定戦、渡邉愛子がスチジャヂノフを内股で攻める

(エントリー27名)

【入賞者】
1.VARGA, Brigitta (HUN)
2.BALLHAUS, Mascha (GER)
3.GUSSENBERG, Jana (GER)
3.WATANABE, Aiko (JPN)
5.KADAMBOEVA, Sita (UZB)
5.STOJADINOV, Andrea (SRB)
7.KURAS, Marta (POL)
7.VAN KREVEL, Naomi (NED)

【日本代表選手勝ち上がり】

渡邉愛子(横須賀学院高2年)
成績:3位


[2回戦]
渡邉愛子○横四方固(0:20)△レックスヘピ(マケドニア)

[3回戦]
渡邉愛子○内股(2:05)△ロセット(スペイン)

[準々決勝]
渡邉愛子△小内刈(0:16)○カダムボエム(ウズベキスタン)

[敗者復活戦]
渡邉愛子○小外刈(3:27)△バンケレベル(オランダ)

[3位決定戦]
渡邉愛子○縦四方固(4:00)△スチジャヂノフ(セルビア)

■ 52kg級
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52kg級3位決定戦、エルマカンバトバと組み合う小林未奈

(エントリー33名)

【入賞者】
1.BALLHAUS, Seija (GER)
2.MOKDAR, Faiza (FRA)
3.KOBAYASHI, Mina (JPN)
3.OZBAS, Szofi (HUN)
5.ERMAGANBETOVA, Nilufar (UZB)
5.UN, Song Hui (PRK)
7.ELKINA, Natalia (RUS)
7.KARMAN, Andrea (HUN)

【日本代表選手勝ち上がり】

小林未奈(大成高2年)
成績:3位


[2回戦]
小林未奈○反則(2:55)△サセノフ(カザフスタン)
※いわゆる「ブリッジ反則」

[3回戦]
小林未奈○反則[指導3](3:18)△シルベリ(イタリア)

[準々決勝]
小林未奈△支釣込足(3:51)○オズバス(ハンガリー)

[敗者復活戦]
小林未奈○優勢[技有・袖釣込腰]△エルキナ(ロシア)

[3位決定戦]
小林未奈○GS技有・袖釣込腰(GS0:11)△エルマカンバトバ(ウズベキスタン)


※写真は権利者の許諾を得て掲載しています

※ eJudoメルマガ版8月11日掲載記事より転載・編集しています。

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