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インターハイ柔道競技開幕、「三冠」狙う桐蔭学園筆頭に男子団体ベスト8が出揃う

(2017年8月8日)

※ eJudoメルマガ版8月8日掲載記事より転載・編集しています。
インターハイ柔道競技開幕、「三冠」狙う桐蔭学園筆頭に男子団体ベスト8が出揃う
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1回戦、桐蔭学園高の副将関根聖隆が体重130kgの巨漢・山科快斗(新庄東高)を移腰「一本」に仕留める。

第66回インターハイ柔道競技(平成29年度全国高等学校総合体育大会柔道競技・第66回全国高等学校柔道大会)が8日、郡山総合体育館(郡山市)で開幕。

大会初日は男子団体の1回戦から3回戦までが行われ、この大会で3月の高校選手権と7月の金鷲旗大会に続いて高校「三冠」獲得に挑む王者・桐蔭学園高(神奈川)をはじめ、大成高(愛知)、長崎日大高(長崎)、国士館高(東京)、崇徳高(広島)ら有力校がおおむね順当にベスト8まで勝ち上がった。

有力校同士の実力が接近している今代の事情を反映し、この日のトーナメント前半戦は大接戦の連続だった。金鷲旗大会ベスト8の足立学園高(東京)は2回戦で全九州大会王者の大牟田高(福岡)に代表戦の末競り勝ったものの、3回戦で新田高(愛媛)に内容差で苦杯。高校選手権と金鷲旗大会でいずれも3位入賞の延岡学園高(宮崎)は2回戦で国士舘高に敗れ、天理高(奈良)は前橋育英高(群馬)に内容差で屈して1回戦敗退に終わっている。

あす9日は男子団体準々決勝から決勝までと、男子個人戦の軽量3階級の競技が行われる。

準々決勝の対戦カードと初日の結果は下記。

【準々決勝組み合わせ】

長崎日大高 ‐ 国士館高
柳ヶ浦高 ‐ 桐蔭学園高
大成高 ‐ 新田高
埼玉栄高 ‐ 崇徳高

【1回戦】

近大附高(大阪) 4‐0 岡豊高(高知)
長崎日大高(長崎) ②‐2 東海大浦安高(千葉)
延岡学園高(宮崎) 4‐1 開星高(島根)
旭川龍谷高(北海道) 4‐1 豊栄高(新潟)
神戸国際大附高(兵庫) 4‐0 木造高(青森)

田村高(福島) ②‐2 高川学園高(山口)
東海大甲府高(山梨) 2‐0 小杉高(富山)
桐蔭学園高(神奈川) 4‐0 新庄東高(山形)
比叡山高(滋賀) 3‐1 阿波高(徳島)
名張高(三重) ①‐1 沖縄尚学高(沖縄)

京都学園高(京都) 3‐1 松本第一高(長野) 
大成高(愛知) 3‐1 盛岡中央高(岩手)
加藤学園高(静岡) 2‐1 箕島高(和歌山)
大牟田高(福岡) 3‐1 東北高(宮城)
足立学園高(東京) 5‐0 鳥取東高(鳥取)

福井工大福井高(福井) 2‐1 明桜館高(鹿児島)
埼玉栄高(埼玉) 5‐0 高松商高(香川)
水戸啓明高(茨城) 2‐1 佐賀工高(佐賀)
前橋育英高(群馬) ②‐2 天理高(奈良)

【2回戦】

近大附高(大阪) 2‐1 秋田工高(秋田)
長崎日大高(長崎) ①‐1 津幡高(石川)
国士館高(東京) 3‐2 延岡学園高(宮崎)
神戸国際大附高(兵庫) 4‐1 旭川龍谷高(北海道)

柳ヶ浦高(大分) 2‐0 田村高(福島)
東海大甲府高(山梨) 3‐1 中京学院大中京高(岐阜)
桐蔭学園高(神奈川) 2‐0 作陽高(岡山)
名張高(三重) 2‐0 比叡山高(滋賀)

白鷗大足利高(栃木) 3‐1 京都学園高(京都)
大成高(愛知) 4‐1 九州学院高(熊本)
新田高(愛媛) 2‐1 加藤学園高(静岡)
足立学園高(東京) 代①‐1 大牟田高(福岡)

東海大仰星高(大阪) 3‐0 福井工大福井高(福井)
埼玉栄高(埼玉) ①‐1 北海高(北海道)
崇徳高(広島) 2‐0 水戸啓明高(茨城)
前橋育英高(群馬) 4‐1 学法石川高(福島)

【3回戦】

長崎日大高 4‐0 近大附高
国士館高 2‐1 神戸国際大附高
柳ヶ浦高 3‐2 東海大甲府高
桐蔭学園高 3‐1 名張高

大成高 代②‐2 白鷗大足利高
新田高 ①‐1 足立学園高
埼玉栄高 ①‐1 東海大仰星高
崇徳高 4‐0 前橋育英高

※ eJudoメルマガ版8月8日掲載記事より転載・編集しています。

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