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代表選手が決意表明、初出場の阿部は『絶対に金メダル』・2017年ブダペスト世界柔道選手権大会日本代表選手団壮行式

(2017年7月26日)

※ eJudoメルマガ版7月26日掲載記事より転載・編集しています。
代表選手が決意表明、初出場の阿部は『絶対に金メダル』
2017年ブダペスト世界柔道選手権大会日本代表選手団壮行式
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2017年ブダペスト世界選手権大会壮行式が講道館7階大道場にて行われた。

2017年ブダペスト世界柔道選手権大会日本代表選手団の壮行式が26日、講道館7階の大道場で行われた。壮行式では首脳陣と代表選手による決意表明に続いて、講道館少年部による激励の言葉と花束贈呈が行われ、代表チームの勝利を祈念した万歳三唱によって締められた。

※山下泰裕・全日本柔道連盟会長ならびに強化スタッフと各選手のコメント要旨は下記。

山下泰裕会長のコメント
「金野委員長をはじめ、選手、スタッフは残りの1ヶ月でそれぞれのやるべきことをやり尽くして本大会に臨んでほしいと思います。日本代表として日の丸を胸に真っ向から正々堂々と戦う姿は、柔道関係者だけでなく日本国民の多くに夢と希望を与えてくれるはずです。最後まで安心せず、諦めることなく戦ってください。2年後の東京世界選手権、3年後の東京オリンピック、パラリンピックに向けて柔道界の力を結集して頑張っていきます。厳しい叱咤激励をよろしくお願いします。日本選手の気迫、闘志あふれる試合に期待します。」

金野潤団長のコメント
「ブダペストでは選手はそれぞれの夢を叶えるため、日の丸を背負っているという思いを胸に頑張って欲しいです。私達スタッフも頑張ります。初の男女混合団体戦が行われますが、その第1回大会で皆さんに喜ばれれるような結果を持ち帰りたいと考えています。応援をよろしくお願いします。」

井上康生男子監督のコメント
「選抜体重別と全日本選手権を終えて、団体戦も含めて11名の選手を選びました。全員良い状態で仕上がっていると思います。応援をよろしくお願いします。」

増地克之女子監督のコメント
「国内外で5回の合宿を行い、万全の状態です。選手とスタッフが一丸となって頑張ります。」

髙藤直寿選手
「世界選手権では自分が一番強いということを証明して金メダルを取ります。」

永山竜樹選手
「自分らしい「一本」を取る柔道で優勝します。」

阿部一二三選手
「初めての世界選手権ですが、自分の「一本」を取る柔道をして絶対に金メダルを取ります。」

橋本壮市選手
「個人戦、団体戦ともに優勝できるように頑張ります。」

永瀬貴規選手
「残りの1ヶ月、万全の準備をして優勝を目指します。」

ウルフアロン選手
「初出場だということは考えず、全力で優勝を目指します。」

羽賀龍之介選手
「当日までしっかりと準備をして、2連覇を目指して頑張ります。」

原沢久喜選手
「一戦一戦、優勝を目指して頑張ります。」

王子谷剛志選手
「目の前の相手と一戦一戦頑張って戦い、優勝して美味しいご飯を食べたいです。」

中矢力選手
「しっかりと世界一になれるように頑張りたいです。」

長澤憲大選手
「団体戦のみの出場ですが、個人戦だと思って戦いチームの優勝に貢献したいです。」

近藤亜美選手
「3度目の世界選手権、経験を生かして頑張ります。」

渡名喜風南選手
「自分の持つ力を最大限に発揮して、優勝目指して頑張ります。」

角田夏実選手
「このチャンスをものにできるよう、一生懸命頑張ります。」

志々目愛選手
「一戦一戦を大事に優勝を目指して頑張ります。」

芳田司選手
「初めての世界選手権、挑戦者の気持ちを忘れずに頑張ります。」

新井千鶴選手
「一戦一戦を大切に、確実に勝ち上がり優勝を目指します。」

佐藤瑠香選手
「全力で戦ってきます。」

梅木真美選手
「一戦一戦、自分の柔道を出し切ります。」

朝比奈沙羅選手
「13年前にこの道場で柔道を始めたので、今日この場所に立つことができて感慨深いです。世界選手権では一戦一戦頑張ります。」

宇髙菜絵選手
「57kg級は団体戦の先鋒です。良い流れを作れるように精一杯頑張ります。」

新添左季選手
「今の自分の全てを出し切れるように精一杯頑張ります。」

素根輝選手
「自分の力を出して、チームに貢献できるよう頑張ります。」

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世界選手権団体戦代表・素根輝選手

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世界選手権66kg代表・阿部一二三選手

※壮行式の前後に行われた囲み取材での素根輝選手、阿部一二三選手のコメント要旨は下記。

素根輝選手のコメント
「(-金鷲旗について)昨年3位だったので優勝できて良かったです。絶対に負けられないと思って戦いました。(-世界選手権について)高校生ではなかなかできない経験だと思います。団体戦はチーム戦なので個人戦よりもプレッシャーがありますが、自分の前に出る柔道でチームに貢献したいです。普段の合宿では阿部詩選手と一緒にいて、色々なことを話したりと仲が良いです。2人で揃って東京五輪に出たいと考えています。現在の課題は重量級に通用する担ぎ技とパワーを身につけること。週5日1~2時間程度、学校での練習の後に父が自宅に作ってくれたトレーニング場で兄と練習をしています。」

阿部一二三選手のコメント
「沢山の人が壮行式に来ていて、応援してもらっている、頑張らなければと感じました。怪我もないですし、良い調子で練習できています。今は海外勢に対しての組み手や逆技の練習をしていて、自分の中ではだいぶ感覚が掴めて来ています。世界選手権は高校から目指して来た大会なのですごく楽しみでワクワクしています。世界の強豪が一番出てくる大会ですが、自分の力を出し切れば優勝出来るはずです。金鷲旗での妹の活躍は良い刺激になりました。妹のインターハイが先にあるので、それに続く形で優勝したいと思います。オール一本勝ちでの優勝が目標ですが、状況に合わせて勝ちにこだわりたいと思います。」

※ eJudoメルマガ版7月26日掲載記事より転載・編集しています。

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