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世界選手権団体戦の代表変更決定、男女混合団体レギュレーションに対応

(2017年6月24日)

※ eJudoメルマガ版6月24日掲載記事より転載・編集しています。
世界選手権団体戦の代表変更決定、男女混合団体レギュレーションに対応
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囲み取材に応える全日本柔道連盟・金野潤強化委員長

全日本柔道連盟は24日、臨時強化委員会を招集し、ブタペスト世界選手権(8月28日~9月2日)団体戦のメンバー変更を決定。即日発表した。

2020年東京五輪の新種目に6人制の男女混合団体戦が採用されたことを受け、IJFが同大会のレギュレーションを五輪に合わせる形で変更。これに対応するための措置。

新メンバーは下記。各階級に2人がエントリーされる。

また、この措置により団体戦代表メンバーを外れた選手(66kg級橋口祐葵、81kg級渡邊勇人、63kg級の津金恵と能智亜衣美)は、予定されていた国際合宿に帯同させた上で「当然、これ(世界選手権団体戦)に替わるような大会の派遣など、強化の機会を考える」(金野潤強化委員長)とのこと。

【男子】
73kg級 橋本壮市(パーク24)、中矢力(ALSOK)*
90kg級 長澤憲大(パーク24)*、永瀬貴規(旭化成)
90kg超級 王子谷剛志(旭化成)、原沢久喜(日本中央競馬会)

【女子】
57kg級 芳田司(コマツ)、宇髙菜絵(コマツ)*
70kg級 新井千鶴(三井住友海上)、新添左季(山梨学院大3年)*
70kg超級 朝比奈沙羅(東海大3年)、素根輝(南筑高2年)*

※「*」印は団体戦のみの代表

※ eJudoメルマガ版6月24日掲載記事より転載・編集しています。

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