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日本エースサポートAが優勝、パーク24、センコーと優勝候補を次々下す・第67回全日本実業柔道団体対抗大会男子第2部

(2017年6月4日)

※ eJudoメルマガ版6月4日掲載記事より転載・編集しています。
日本エースサポートAが優勝、パーク24、センコーと優勝候補を次々下す
第67回全日本実業柔道団体対抗大会男子第2部
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決勝、日本エースサポートAの先鋒山本考一がセンコー・石田勇太から実に5つの「技有」を奪う猛攻。写真は内股で4つ目のポイント獲得。

第67回全日本実業柔道団体対抗大会は4日、アルビス小杉総合体育センター(射水市)で最終日の競技が行われ、23チームが参加を許された男子第2部は日本エースサポートAが初優勝した。

日本エースサポートは2回戦で東芝、準々決勝でダイコロと名門チーム2つをいずれも5-0で破り、勝負どころと目された準決勝のパーク24戦では先鋒山本考一が藤井岳から大外刈「一本」、大将大辻康太が中井貴裕から「技有」優勢といずれも強敵相手から挙げた得点を以て2-0で快勝。迎えた決勝のセンコー戦は先鋒山本が実に5つの「技有」を奪う快勝、この1点を最後まで守り切って優勝を決めた。4戦して失点ゼロという安定感抜群の戦いぶりだった。

入賞者と準々決勝以降の対戦詳細は下記。

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優勝の日本エースサポートA

【入賞者】
優 勝:日本エースサポートA
準優勝:センコー
第三位:アイシン、パーク24

優秀選手:山本考一、大辻康太、奥村達郎(日本エースサポートA)、長倉友樹(センコー)、中井貴裕(パーク24)


【準々決勝】

センコー 3-0 日本通運
(先)石田雄太〇反則(2:44)△林宇宙
(次)具志堅一弘×引分×手塚海
(中)長倉友樹〇上四方固(1:42)△加藤貴也
(副)関根太三×引分×宮崎廉
(大)稲田基〇反(2:45)△高橋祐太

アイシン 4-0 新日鐵住金大分
(先)前田峻登〇横四方固(2:01)△渡邉英貴
(次)近藤将太郎×引分×原田遼太郎
(中)田中力也〇小外刈(2:34)△梶原廉廣
(副)圓山泰雄〇優勢[技有]△吉良勝弥
(大)小林将来〇腕挫十字固(0:40)△竹根佳風

パーク24 2-1 自衛隊体育学校
(先)藤井岳×引分×佐藤正大
(次)小林雅司△上四方固(2:21)〇春山友紀
(中)羽沢頼誠×引分×渡邊一貴
(副)渕原槙一〇優勢[僅差]△山邉雄己
(大)中井貴裕〇横四方固(2:55)△叶内大誠

日本エースサポートA 5-0 ダイコロ
(先)山本考一〇内股(2:32)△上原滋行
(次)奥村達郎〇内股(1:41)△吉薗勇太
(中)佐藤雄哉〇不戦△
(副)山本幸紀〇袈裟固(2:54)△井原徹也
(大)大辻康太〇背負投(3:02)△一ノ瀬大暉

【準決勝】

センコー 3-0 アイシン
(先)石田雄太×引分×前田峻登
(次)具志堅一弘〇内股(3:43)△近藤将太郎
(中)長倉友樹〇内股(1:15)△田中力也
(副)関根太三×引分×圓山泰雄
(大)稲田基〇横四方固(1:26)△小林将来

日本エースサポートA 2-0 パーク24
(先)山本考一〇大外刈(1:04)△藤井岳
(次)奥村達郎×引分×小林雅司
(中)三浦健寛×引分×羽沢頼誠
(副)山本幸紀×引分×渕原槙一
(大)大辻康太〇優勢[技有]△中井貴裕

【決勝】

日本エースサポートA 1-0 センコー
(先)山本考一〇優勢[技有]△石田勇太
(次)奥村達郎×引分×具志堅一弘
(中)三浦健寛×引分×長倉友樹
(副)山本幸紀×引分×安田圭吾
(大)大辻康太×引分×稲田基

※ eJudoメルマガ版6月4日掲載記事より転載・編集しています。

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