PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

[速報]日本中央競馬会が2年連続4度目の優勝・第67回全日本実業柔道団体対抗大会男子第1部

(2017年6月4日)

※ eJudoメルマガ版6月4日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]日本中央競馬会が2年連続4度目の優勝
第67回全日本実業柔道団体対抗大会男子第1部
eJudo Photo
決勝、代表戦で原沢久喜が王子谷剛志から大外返「一本」

団体戦で実業柔道日本一を争う第67回全日本実業柔道団体対抗大会は4日、アルビス小杉総合体育センター(射水市)で最終日の競技が行われ、最高峰カテゴリである男子第1部は日本中央競馬会が2年連続4度目の優勝を果たした。

決勝では最大のライバルと目された旭化成Aと対戦。1-1で5戦を終えて迎えた代表決定戦のエース対決で、原沢久喜が全日本選手権の覇者・王子谷剛志を大外返「一本」で下して優勝を決めた。

入賞者と1回戦の結果、準々決勝以降全試合の対戦詳細は下記。

※五人制、体重無差別、試合ごとのオーダー順変更可

eJudo Photo
優勝の日本中央競馬会

【入賞者】
優 勝:日本中央競馬会
準優勝:旭化成A
第三位:新日鐵住金A、パーク24A

優秀選手:原沢久喜、高木海帆(日本中央競馬会)、王子谷剛志、尾原琢仁(旭化成A)、西山大希(新日鐵住金A)

【1回戦】

旭化成B 3-0 東芝
ALSOK 4-1 新日鐵住金B
センコー 3-0 パーク24B
九州電力 3-1 京葉ガス

【準々決勝】

日本中央競馬会 2-1 旭化成B
(先)長島啓太△優勢[技有]〇石内裕貴
(次)原沢久喜〇優勢[僅差]△上杉亮太
(中)池田賢生×引分×海老泰博
(副)高木海帆〇優勢[技有]△土屋潤
(大)レイズカヨル×引分×穴井航史

パーク24A ①-1 ALSOK
(先)菅原健志△優勢[技有]〇熊代祐輔
(次)長澤憲大×引分×井上貴裕
(中)北野裕一〇袖釣込腰(0:28)△田中颯
(副)丸山剛毅×引分×鈴木誉広
(大)渡辺友斗×引分×中矢力

旭化成A 3-0 センコー
(先)永瀬貴規〇小外掛(2:33)△浅沼拓海
(次)尾原琢仁〇優勢[僅差]△橋野智洋
(中)小林悠輔〇大外刈(2:00)△尾崎央達
(副)吉田優也×引分×制野孝二郎
(大)王子谷剛志×引分×釘丸太一

新日鐵住金A 4-0 九州電力
(先)谷井大輝〇優勢[技有]△帆高純平
(次)赤迫健太×引分×七戸龍
(中)上田轄麻〇内股(1:41)△川波慎太郎
(副)高橋和彦〇裏投(0:17)△近藤雅和
(大)西山大希〇縦四方固(1:55)△宮本康平

【準決勝】

日本中央競馬会 3-0 パーク24A
(先)高木海帆〇優勢[技有]△丸山剛毅
(次)池田賢生×引分×北野裕一
(中)原沢久喜〇優勢[技有]△小原拳哉
(副)長島啓太×引分×長澤憲大
(大)レイズカヨル〇優勢[技有]△渡辺友斗

旭化成A 〇0代-0△ 新日鐵住金A
(先)垣田恭兵×引分×高橋和彦
(次)羽賀龍之介×引分×西山大希
(中)永瀬貴規×引分×上田轄麻
(副)尾原琢仁×引分×赤迫健太
(大)王子谷剛志×引分×小川竜昂
(代)王子谷剛志〇GS僅差(GS2:49)△西山大希

【決勝】

日本中央競馬会 ①代-1 旭化成A
(先)原沢久喜×引分×垣田恭兵
(次)高木海帆〇内股(3:30)△永瀬貴規
(中)長島啓太△反則(3:51)〇
(副)池田賢生×引分×王子谷剛志
(大)レイズカヨル×引分×羽賀龍之介
(代)原沢久喜〇大外返(1:25)△王子谷剛志

※ マッチレポートは続報します。メルマガ版配信後にPC版に転載します。

※ eJudoメルマガ版6月4日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.