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ウルフアロンが負傷欠場、世界選手権のシード権獲得に赤信号・グランドスラムエカテリンブルグ

(2017年5月19日)

※ eJudoメルマガ版5月19日掲載記事より転載・編集しています。
ウルフアロンが負傷欠場、世界選手権のシード権獲得に赤信号・グランドスラムエカテリンブルグ
全日本柔道連盟は12日、グランドスラム・エカテリンブルグ大会(20日~21日、ロシア・エカテリンブルグ)に出場予定だった100kg級のウルフアロン(東海大4年)の欠場を発表した。9日の稽古時に右胸鎖関節を亜脱臼、今大会の参加は難しいと判断された。

ブタペスト世界選手権(8月28日~9月3日)に100kg級の第1代表として派遣されるウルフは、現在ワールドランキング21位。優勝者にポイント1000点が付与される今大会に勝利すれば本番でのシード権獲得(8位以内)に希望が持てる情勢だったが、この欠場でその可能性はほぼ潰えた。

残るグランプリ2大会に連勝しての1400点獲得という数字上のシナリオは残るが、開催地はメキシコ・カンクン、中国内モンゴル自治区のフフホトといういずれも決して交通至便とは言い難い都市で、時期を考えても参加の可能性は微妙。ウルフは初めての世界選手権をノーシードで戦うことが濃厚となった。

※ eJudoメルマガ版5月19日掲載記事より転載・編集しています。

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