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ブタペスト世界選手権男子代表決定、重量2階級に2枠目を起用

(2017年4月29日)

※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。
ブタペスト世界選手権男子代表決定、重量2階級に2枠目を起用
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29日に行われた全日本柔道選手権の大会終了後に、全日本柔道連盟が強化委員会を開催。ブタペスト世界選手権(8月27日~9月3日)の男子日本代表を決定し、即日発表した。

既に6名の選手が2日の全日本選抜体重別選手権終了時点で決定されており、この日は残りの3名が追加された。100kg超級には昨秋以来組まれた予選5大会を全勝の王子谷剛志(旭化成)が順当に選出され、2枠目選手として100kg超級の原沢久喜(日本中央競馬会)と100kg級の羽賀龍之介(旭化成)の五輪メダリスト2人が追加された。90kg級はベイカー茉秋(日本中央競馬会)の負傷を受けて、選手派遣が見送られた。

これはコーチ案がそのまま強化委員会で了承されたもので、同委員会の議論では異論が出なかった。井上康生男子監督は原沢と羽賀の選出について「1年間の海外での実績とポイントに基づいた」と説明、グランプリ・デュッセルドルフと選抜体重別で原沢に連勝した影浦心(東海大4年)の評価について問われると「原沢(の実績)と比べるとインパクトがあと一歩足りなかった。直接対決で勝ち、さらに優勝もあと1つ積み上げて欲しかった。タイトなスケジュールとはいえ、全日本選手権も予選で敗退して出場出来ていない」と語り、「来年本当の実力をつけた上で再度挑んでもらいたい」とした。影浦は8月に行われるユニバーシアードに日本代表として出場する。

今回発表された日本代表、および団体戦の代表選手は下記。

【ブタペスト世界選手権2017・男子日本代表選手】

100kg超級 王子谷剛志(旭化成)
100kg超級 原沢久喜(日本中央競馬会)
100kg級 羽賀龍之介(旭化成)

※既に発表の6名に追加

【ブタペスト世界選手権2017・男子団体戦日本代表選手】

66kg級 橋口祐葵(パーク24)
73kg級 中矢力(ALSOK)
81kg級 渡邉勇人(了徳寺学園職)
90kg級 長澤憲大(パーク24)

※個人戦代表に加え、上記選手を選出

※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。

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