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朝比奈沙羅が初優勝、出色の出来見せた田知本愛は決勝で力尽きる・第32回皇后盃全日本女子柔道選手権大会マッチレポート

(2017年4月20日)

※ eJudoメルマガ版4月20日掲載記事より転載・編集しています。
朝比奈沙羅が初優勝、田知本愛は出色の出来見せるも決勝で力尽きる
第32回皇后盃全日本女子柔道選手権大会マッチレポート
eJudo Photo
開会式、国家斉唱で大会の幕が開ける

※全試合詳細は別途配信します

体重無差別で女子柔道日本一を争う第32回全日本女子柔道選手権大会は16日、横浜文化体育館(横浜市)で全国の予選を勝ち抜いた精鋭37名(推薦選手3名)が集って開催された。

大会最大のトピックは、ホープ朝比奈沙羅(東海大3年)の初優勝なるか。講道館杯、グランドスラム東京、グランドスラム・パリとハイレベル大会を3大会連続で制し初の世界選手権代表入りが有力視されながら、4月初頭の全日本選抜体重別選手権ではまさかの初戦敗退。悲願の世界進出のためにはこの皇后盃でインパクトのある活躍を見せるほかはない。

その朝比奈に立ちはだかる壁は山部佳苗(ミキハウス)と田知本愛(ALSOK)の世界大会メダリスト2人。

連覇を狙う山部はリオデジャネイロ五輪以降精彩を欠いており、グランドスラム東京とグランドスラムパリの直接対決で朝比奈に連敗。選抜体重別では高校2年生になったばかりの素根輝に敗れており、今大会に復活を掛ける。田知本は周知の通り昨年この大会の決勝で膝に重症を負って敗退、片手が掛かっていた五輪代表権を逃す悲劇を味わった。今年2月のグランプリ・デュセルドルフで畳に復帰したものの、再び膝を負傷して選抜体重別は欠場。既に世界選手権代表選出は難しい状況だが、意地とプライドを掛けて再び皇后盃奪取に挑む。

■三回戦まで

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※ eJudoメルマガ版4月20日掲載記事より転載・編集しています。

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