PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

[速報]最重量級は新1年生斉藤立が制覇、90kg級は村尾三四郎が圧勝V・平成29年全日本カデ柔道体重別選手権大会男子

(2017年4月9日)

※ eJudoメルマガ版4月9日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]最重量級は新1年生斉藤立が制覇、90kg級は村尾三四郎が圧勝V
平成29年全日本カデ柔道体重別選手権大会男子
eJudo Photo
90kg超級決勝、斉藤立が千野根有我から横四方固「一本」

カデ(17歳以下=新高校3年生の早生まれまで)カテゴリで体重別柔道日本一を競う平成29年度全日本カデ体重別柔道選手権が9日、東和薬品RACTABドーム(門真市)で行われ、男女それぞれ8階級ずつで熱戦が繰り広げられた。

男子90kg超級は昨年の全国中学校柔道大会最重量級の覇者・斉藤立(国士舘高1年)が優勝。準決勝で中野寛太(天理高2年)を大外刈「一本」、決勝では千野根有我(桐蔭学園高2年)をGS延長戦の末に横四方固「一本」と一学年上の猛者たちにいずれも一本勝ちを果たす素晴らしい内容での戴冠だった。試合後は「中学2年の時に負けた2人にリベンジ出来たことが一番うれしい」と笑顔を見せ、「大学1年で2020年の東京五輪に出たい。そこまでのイメージは出来ている」と大きな目標を語っていた。

90kg級は3月の全国高校選手権で大活躍を見せたばかりの村尾三四郎(桐蔭学園高2年)が圧勝。準決勝では昨年度の中学王者森健心(大牟田高1年)を大外刈「一本」に仕留め、決勝は同学年の全国中学大会90kg級王者(※村尾は同大会81kg級で優勝)大西陸斗を横四方固「一本」で下した。こちらも斉藤同様「東京五輪を目指す」と目標を掲げ、「来年はベイカー茉秋選手と試合をしてトップレベルに身を置きたい」と冷静にその道のりを考えている様子だった。

81kg級は村尾の同僚賀持喜道(桐蔭学園高2年)がキャリア初の全国大会制覇達成。才能ある選手が揃った66kg級は桂嵐斗(長崎日大高2年)が準決勝で高校選手権の覇者西願寺哲平(埼玉栄高2年)をGS延長戦の末に払腰「技有」で破り、決勝でも若狭智也(鶴来高2年)を内股で投げ飛ばし(※「一本」宣告も相手のブリッジ反則負けに訂正)優勝を果たした。

各階級の入賞者と決勝の結果は下記。

eJudo Photo
66kg級決勝、桂嵐斗が若狭智也に内股、一時は「一本」が宣告される。(若狭の「ブリッジ反則負け」に訂正となった)

■55kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:鷲見仁義(札幌山の手高2年)
準優勝:田中祥(長崎南山高1年)

【決勝】
鷲見仁義〇優勢[技有・腰車]△田中祥

■60kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:近藤隼斗(佐賀工業高1年)
準優勝:太田風和(作陽高3年)

【決勝】
近藤隼斗〇大内刈(1:26)△太田風和

■66kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:桂嵐斗(長崎日大高2年)
準優勝:若狭智也(鶴来高2年)

【決勝】

桂嵐斗〇反則負(0:32)△若狭智也
※相手の投技をブリッジの形で回避したことによる反則負け

■73kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:中橋大貴(大成高2年)
準優勝:柳沼毅(国士舘高2年)

【決勝】
中橋大貴〇反則[指導3](2:42)△柳沼毅

■81kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:賀持喜道(桐蔭学園高2年)
準優勝:板東虎之輔(木更津総合高2年)

【決勝】
賀持喜道〇GS反則[指導3](GS1:16)△板東虎之輔

■90kg級
(エントリー8名)

【入賞者】
優 勝:村尾三四郎(桐蔭学園高2年)
準優勝:大西陸斗(大成高2年)

【決勝】
村尾三四郎〇崩上四方固(2:28)△大西陸斗

■90kg超級
(エントリー12名)

【入賞者】
優 勝:斉藤立(国士舘高1年)
準優勝:千野根有我(桐蔭学園高2年)

【決勝】
斉藤立〇GS横四方固(GS1:31)△千野根有我

※ eJudoメルマガ版4月9日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.