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第39回全国高等学校柔道選手権男子団体戦マッチレポート⑥決勝

(2017年4月7日)

※ eJudoメルマガ版4月7日掲載記事より転載・編集しています。
第39回全国高等学校柔道選手権男子団体戦マッチレポート⑥決勝
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桐蔭学園高は第1シードからの決勝進出。図太い戦いぶりが特徴のエース関根聖隆を中心に1年生ポイントゲッター村尾三四郎と賀持喜道の本格派2枚に超大型の千野根有我、さらに66kg級の好選手湯本祥真ら多様なキャラクターを揃えた個性派チーム。この日は決して好調ではなかったがそれでも2回戦で天理高を二人残し、東海大静岡翔洋高を二人残し、そして大熱戦となった長崎日大高を一人残しとしぶとく戦い続けてベスト4入り。内容は苦戦続き、冬季招待試合シリーズの出来に比べるとどこか違和感のある戦いぶりだったが、準決勝ではついに全国大会モードの戦い方を掴んだか、強豪延岡学園高を相手に三人残しの圧勝。態勢を整えて決勝に臨む。

一方、招待試合シリーズで圧勝を続けた桐蔭学園高が同時期唯一敗れている(黒潮旗武道大会)強豪・大成高は第3シードからの勝ち上がり。絶対のエース東部直希の存在をテコにこの日はまず難敵白鴎大足利高を代表戦の末に下し、続いて九州学院高を三人残し、日体荏原高を一人残し、そして準決勝では優勝候補の一と目された崇徳高(広島)を代表戦の末に下してついに決勝の舞台まで辿り着いた。東部はこの日初戦からここまで7戦、GS延長戦を1試合と換算すれば既に8試合を戦っておりまさに大車輪の活躍。この決勝も東部の活躍がそのまま優勝のカギを握る。

開示されたオーダー順は下記。

桐蔭学園高 - 大成高
(先)賀持喜道 - 三輪魁星(先)
(次)村尾三四郎 - 藤鷹裕大(次)
(中)千野根有我 - 大西陸斗(中)
(副)湯本祥真 - 弓削凛月(副)
(大)関根聖隆 - 東部直希(大)

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※ eJudoメルマガ版4月7日掲載記事より転載・編集しています。

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