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[速報]宇髙菜絵が豪快「一本」で4度目V、48kg級は近藤亜美がライバル渡名喜風南下し2連覇達成・平成29年全日本選抜柔道体重別選手権最終日女子

(2017年4月2日)

※ eJudoメルマガ版4月2日掲載記事より転載・編集しています。
宇髙菜絵が豪快「一本」で4度目V、48kg級は近藤亜美がライバル渡名喜風南下し2連覇達成
平成29年全日本選抜柔道体重別選手権最終日女子
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57kg級決勝、宇髙菜絵が舟久保遥香から大外刈「一本」

2日に最終日を迎えた平成29年全日本選抜柔道体重別選手権(福岡市・福岡国際センター)、女子は48kg級から57kg級までの軽量3階級の競技が行われた。

57kg級は32歳の宇髙菜絵(コマツ)が優勝。決勝は今春高校を卒業したばかりの世界ジュニア王者・舟久保遥香(三井住友海上)と対戦、引き手の袖をガッチリ確保しては釣り手で奥襟を襲い続ける得意の組み立てで一方的に展開を得ると、得意の右大外刈で畳に叩きつけて「一本」。もと世界王者の風格漂う一発で3年ぶり4度目の選抜体重別制覇を決めた。

世界選手権代表を激しく争う渡名喜風南(帝京大4年)と近藤亜美(三井住友海上)の同学年2人が決勝で覇を競った48kg級は、リオデジャネイロ五輪銅メダルストの近藤に軍配。渡名喜の止むことない激しい連続攻撃に一歩も引かず、GS延長戦3分48秒の組み際に右大外刈に飛び込んで「一本」。前回対戦で延長戦の末に敗れている相手に快勝し、思わず拳を握りしめた。試合後は「めちゃくちゃきつかったけど、負けるわけにはいかなかった」と、「指導」が1つもないまま双方が8分間休むことなく攻め合った激戦を笑顔で振り返っていた。

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※ eJudoメルマガ版4月2日掲載記事より転載・編集しています。

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