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[速報]激戦100kg級はウルフアロンが2連覇、最重量級は王子谷剛志が初優勝・平成29年全日本選抜柔道体重別選手権最終日男子

(2017年4月2日)

※ eJudoメルマガ版4月2日掲載記事より転載・編集しています。
選激戦100kg級はウルフアロンが2連覇、最重量級は王子谷剛志が初優勝
平成29年全日本選抜柔道体重別選手権最終日男子
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体重別で柔道日本一を争う平成29年全日本選抜体重別選手権は2日、福岡国際センター(福岡市)で最終日の男子4階級、女子3階級の競技が行われた。

男子100kg級はウルフアロン(東海大4年)が連覇。準決勝でグランドスラム・パリ王者の飯田健太郎(国士舘大1年)を内股「技有」、決勝ではリオデジャネイロ五輪銅メダリストの羽賀龍之介(旭化成)を合計試合時間12分を超える消耗戦の末に「指導2」で破った。

100kg超級は王子谷剛志(旭化成)が初優勝。決勝は大学の後輩の影浦心(東海大4年)を送襟絞「一本」で破った。本命と目されたリオ五輪銀メダリストの原沢久喜(日本中央競馬会)は準決勝で影浦に内股透と背負投で2つの「技有」を失う完敗。影浦には2月のグランプリ・デュッセルドルフに続く連敗で「誘いに乗ってしまった」と唇を噛んだ。

81kg級は大本命の永瀬貴規(旭化成)が4連覇。

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※ eJudoメルマガ版4月2日掲載記事より転載・編集しています。

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