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[速報]桐蔭学園高が12年ぶり2度目の優勝・第39回全国高等学校柔道選手権男子団体戦

(2017年3月20日)

※ eJudoメルマガ版3月20日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]桐蔭学園高が12年ぶり2度目の優勝・第39回全国高等学校柔道選手権男子団体戦
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決勝、大将対決で関根聖隆が東部直希を攻める

第39回全国高等学校柔道選手権は20日、最終日の団体戦の競技が行われ、男子は桐蔭学園高(神奈川)が12年ぶり2度目の優勝を飾った。

優勝候補筆頭と目された桐蔭学園は第1シードで大会をスタート。圧倒的な前評判に比して初戦から予想外に苦しい試合が続いたが、天理高(奈良)を二人残し、東海大静岡翔洋高(静岡)を二人残し、長崎日大高(長崎)を一人残し、そして準決勝では九州ブロック王者の延岡学園高(宮崎)を三人残しとスコア的には順当に決勝進出決定。

決勝では第3シードの大成高(愛知)と対戦、次鋒村尾三四郎が3人を抜くもここから大成手のエース・大将東部直希に3人を抜き返されるという大熱戦は大将同士の対決に持ち込まれ、ここで登場した主将の関根聖隆が「指導」3つを奪って勝利。9試合を消化して引き分けがゼロという類まれな攻め合いとなった決勝を制して優勝を決めた。大成の東部はこの日だけで11試合を戦う奮闘を見せたが、最後に力尽きた。

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高松正裕監督が初めて宙を舞う

桐蔭学園高の高松正裕監督は「全国優勝は甘くないなと痛感した大会」と熱戦を振り返り「選手時代の優勝より何倍もうれしい」と指導者として初の全国制覇の喜びを噛み締めていた。

入賞者と準々決勝以降のスコア、決勝の対戦詳細は下記。

【入賞者】

優 勝:桐蔭学園高(神奈川)
準優勝:大成高(愛知)
第三位:延岡学園高(宮崎)、崇徳高(広島)
第五位:長崎日大高(長崎)、国東高(大分)、東海大仰星高(大阪)、日体荏原高(東京)

最優秀選手:関根聖隆(桐蔭学園高)
優秀選手:村尾三四郎(桐蔭学園高)、東部直希(大成高)、羽田野竜輝(延岡学園高)、神垣和他(崇徳高)

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優勝の桐蔭学園高

【準々決勝】

桐蔭学園高(神奈川)○一人残し△長崎日大高(長崎)
延岡学園高(宮崎)○一人残し△国東高(大分)
崇徳高(広島)○二人残し△東海大仰星高(大阪)
大成高(愛知)○一人残し△日体荏原高(東京)

【準決勝】

桐蔭学園高○三人残△延岡学園高
(先)賀持喜道○優勢[僅差]△吉野弘人(先)
(先)賀持喜道×引分×岩佐哲汰(次)
(次)村尾三四郎○優勢[僅差]△小島孝太(中)
(次)村尾三四郎〇内股(0:54)△棚橋慎之介(副)
(次)村尾三四郎×引分×羽田野竜輝(大)
(中)佐藤虎太郎
(副)千野根有我
(大)関根聖隆

大成高○代表戦△崇徳高
(先)三輪魁星△小外刈(2:58)○枇杷木勇樹(先)
(次)大西陸斗〇大外返(0:07)△枇杷木勇樹(先)
(次)大西陸斗×引分×兼藤仁士(次)
(中)弓削凛月×引分×安井彪翔(中)
(副)藤鷹裕大△支釣込足(0:37)○神垣和他(副)
(大)東部直希○崩上四方固(2:49)△神垣和他(副)
(大)東部直希×引分×長岡季空(大)
(代)東部直希○片手絞(2:23)△神垣和他(代)


【決勝】

桐蔭学園高○一人残△大成高
(先)賀持喜道○優勢[有効・内股]△三輪魁星(先)
(先)賀持喜道△内股(2:00)○藤鷹裕大(次)
(次)村尾三四郎○払腰△藤鷹裕大(次)
(次)村尾三四郎○大内刈(2:06)△大西陸斗(中)
(次)村尾三四郎○[技有・大内刈]△弓削凛月(副)
(次)村尾三四郎△合技[払巻込・払巻込](1:22)○東部直希(大)
(中)千野根有我△裏投(3:24)○東部直希(大)
(副)湯本祥真△抱分(2:13)○東部直希(大)
(大)関根聖隆○優勢[僅差]△東部直希(大)

※ eJudoメルマガ版3月20日掲載記事より転載・編集しています。

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