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グランドスラム・バクー第2日4階級レポート

(2017年3月17日)

※ eJudoメルマガ版3月17日掲載記事より転載・編集しています。
第2日4階級(男子73kg級、81kg級、90kg級、女子63kg級、70kg級)レポート
グランドスラム・バクー
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73kg級決勝、中矢はガンバータル・オドバヤルと対戦

■73kg級・ガンバータル・オドバヤルが優勝、中矢力はルスタン・オルジョフを下す活躍を見せるも決勝で苦杯
(エントリー19名)

【入賞者】
1.GANBAATAR, Odbayar (MGL)
2.NAKAYA, Riki (JPN)
3.ORUJOV, Rustam (AZE)
3.UNGVARI, Miklos (HUN)
5.SHAVDATUASHVILI, Lasha (GEO)
5.HEYDAROV, Hidayat (AZE)
7.KANIVETS, Dmytro (UKR)
7.VALIYEV, Telman (AZE)

中矢力にルスタン・オルジョフ(アゼルバイジャン)、ラシャ・シャヴタトゥアシヴィリ(ジョージア)と非常に役者の揃ったハイレベルトーナメント。その中で第3シードにランクされたガンバータル・オドバヤル(モンゴル)が快進撃、決勝で中矢を隅落「技有」で破って優勝を果たした。

ガンバータルは今大会がワールドツアー初優勝。以前から階級上位の実力者ではあったが、初日に行われた2階級の勝者と同様に袖口グリップを駆使することで自身のレベルを一段引き上げていた。もともと体の強さは階級随一のガンバータルだが袖口を握ることで相手を拘束する力が飛躍的にアップ、柔道スタイルとルールが噛み合う形で驚異的な安定感が生まれ、トップレベルの強豪と連戦した準決勝以降もほとんど崩れる場面を見せなかった。今季新ルールを味方につけた他選手の例に漏れず技の取り味も増しており、8月の世界選手権では日本勢にとって非常に厄介な相手となりそうだ。

中矢は前述の通りガンバータルに決勝で敗れたが、この陣容での2位確保は堂々たる成績、久々に存在感を示したと言って良いかと思われる。

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※ eJudoメルマガ版3月17日掲載記事より転載・編集しています。

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