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古賀玄暉、二見省吾ら日本勢4選手が優勝・香港国際柔道大会

(2017年3月11日)

※ eJudoメルマガ版3月11日掲載記事より転載・編集しています。
古賀玄暉、二見省吾ら日本勢4選手が優勝・香港国際柔道大会
香港国際柔道大会(Hong Kong International Judo Tournament 2017)は3月4日と5日の両日、香港・石硤尾公園体育館で行われた。日本からはジュニアカテゴリの5選手が派遣され、60kg級の古賀玄暉ら4選手が優勝を飾った。

各階級の上位入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。

※この記事の海外選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています

■60kg級


【入賞者】
1.古賀玄暉 (日本)
2.ジン (韓国)
3.セオ (韓国)
3. ラウ・マーティン(韓国)
5. バク (韓国)
5.ラウ・カ (香港)

【日本代表選手勝ち上がり】
古賀玄暉(大成高3年)
成績:優勝

[1回戦]
古賀玄暉○三角絞△ジャング(台湾)

[2回戦]
古賀玄暉○腕挫十字固△パク(韓国)

[準決勝]
古賀玄暉○腕緘△ラウマーティン(香港)

[決勝]
古賀玄暉○出足払△ジン(韓国)

■66kg級

【入賞者】
1. 原田誠丈 (日本)
2.キム (韓国)
3.ヒュイン (ベトナム)
3.リー (香港)
5.チュイ (香港)
5.アング (シンガポール)

【日本代表選手勝ち上がり】
原田誠丈(福岡大2年)
成績:優勝

[1回戦]
原田誠丈○崩上四方固△チョング(マレーシア)

[2回戦]
原田誠丈○優勢[技有・崩上四方固]△リー(香港)

[準決勝]
原田誠丈○崩上四方固△フーン(ベトナム)

[決勝]
原田誠丈○崩上四方固△キム(韓国)

■73kg級

【入賞者】
1. 塚本瑠羽 (日本)
2.トレン (ベトナム)
3.ヤン (台湾)
3.リー (香港)
5.ファング (香港)
5.モフド (マレーシア)

【日本代表選手勝ち上がり】
塚本瑠羽(東海大1年)
成績:優勝

[1回戦]
塚本瑠羽○優勢[技有・背負投]△ジャング(韓国)

[2回戦]
塚本瑠羽○一本背負投△ファング(香港)

[準決勝]
塚本瑠羽○背負投△モフド(マレーシア)

[決勝]
塚本瑠羽○肩固△トレン(ベトナム)

■81kg級

【入賞者】
1.チョウ (シンガポール)
2.ブイ (ベトナム)
3.カオ (香港)
3.リム (韓国)
5.ロウ (中国)
5.フウ (香港)

※派遣予定の佐々木健志(筑波大2年)が欠場、日本選手の出場はなし

■90kg級

【入賞者】
1.二見省吾 (日本)
2.神鳥剛 (日本)
3.チェン (台湾)
3.セオ (韓国)
5.M・アレックス (フランス)
5.ション (マカオ)

【日本代表選手勝ち上がり】
二見省吾(國學院大2年)
成績:優勝

[準決勝]
二見省吾◯背負投△チェン(台湾)

[決勝]
二見省吾◯棄権△神鳥剛

神鳥剛(明治大1年)
成績:2位
[1回戦]
神鳥剛◯優勢[技有・大内刈]△M・アレックス

[準決勝]
神鳥剛◯横四方固△セオ(韓国)

[決勝]
神鳥剛△棄権◯二見省吾

■100kg級

【入賞者】
1.シム (韓国)
2.リ ルーア (フランス)

※日本選手の出場はなし

■100kg超級

【入賞者】
1.キム (韓国)
2.ワング (台湾)

※日本選手の出場はなし

※ eJudoメルマガ版3月11日掲載記事より転載・編集しています。

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