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[速報]小川雄勢が初優勝、飯田健太郎は本戦出場権逃す・東京都柔道選手権

(2017年3月5日)

※ eJudoメルマガ版3月5日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]小川雄勢が初優勝、飯田健太郎は本戦出場権逃す・東京都柔道選手権
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決勝、小川雄勢が香川大吾を攻める

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の東京ブロック予選を兼ねる東京都柔道選手権が5日、東京武道館で開催され、小川雄勢(明治大2年)が初優勝した。決勝は香川大吾(東海大2年)を旗判定の優勢で破った。

小川は「優勝というより、今回は全日本選手権の出場権を獲得することが目標だった。しっかり勝てて自信になる」とコメント。「全日本選手権は優勝を目指す」と力強く決意を表明していた。

全日本選手権には上位9名が進出。グランドスラムパリ100kg級を制した飯田健太郎(国士舘高3年)は4回戦で丸山剛毅(パーク24)に敗れ、グランプリ・デッュセルドルフ100k超級優勝の影浦心(東海大3年)、ヨーロッパオープン・ローマ優勝の太田彪雅(東海大1年)も敗退。冬季欧州遠征で活躍した期待の若手たちがいずれも本戦に進めぬ厳しい結果となった。

上位入賞者は下記。

※勝ち上がり詳細は6日(月)の夕方以降に掲載します。

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初優勝の小川雄勢

【上位入賞者】
優 勝:小川雄勢(明治大)
準優勝:香川大吾(東海大)
第三位:後藤隆太郎(慶應義塾大)、丸山剛毅(パーク24)
第五位:池田賢生(日本中央競馬会)、北野裕一(パーク24)、ウルフアロン(東海大)、尾崎央達(日本大)
第九位:一色勇輝(日本大)

※以上9名が全日本柔道選手権出場

第一補欠:熊代佑輔(ALSOK)
第二補欠:海老泰博(旭化成)

※ eJudoメルマガ版3月5日掲載記事より転載・編集しています。

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