PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

大野将平と田代未来が欠場表明・全日本選抜柔道体重別選手権

(2017年3月1日)

※ eJudoメルマガ版3月1日掲載記事より転載・編集しています。
大野将平と田代未来が欠場表明・全日本選抜柔道体重別選手権
全日本柔道連盟は1日、リオデジャネイロ五輪で日本代表を務めた73kg級の大野将平(旭化成)と63kg級の田代未来(コマツ)の2選手が全日本選抜体重別選手権(4月1日~2日、福岡国際センター)を欠場することを発表した。

大野は、大学院の修士論文作成に向け8月の世界選手権出場に向けた調整が困難であること、田代は11月に手術した左手(「左手関節三角線維軟骨複合体断裂」)の回復が十分でないことが欠場事由。

代替選手として、73kg級は竹内信康(筑波大)、63kg級は佐藤美咲(立命館大)が出場する。

世界選手権代表の最終選考会を欠場することで、両者の今年の世界選手権出場の可能性はほぼなくなった。73kg級は現在グランドスラム大会連勝中の橋本壮市(パーク24)の選出が確定的な状況、決定打がない63kg級は混戦が続く。

※ eJudoメルマガ版3月1日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.