PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

[速報]新井千鶴がグランドスラムパリに続く優勝、日本勢男子はいずれも予選ラウンド敗退に終わる・グランプリデュッセルドルフ第2日

(2017年2月26日)

※ eJudoメルマガ版2月26日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]新井千鶴がグランドスラムパリに続く優勝、日本勢男子はいずれも予選ラウンド敗退に終わる
グランプリデュッセルドルフ第2日4階級(男子73kg級、81kg級、女子63kg級、70kg級)
eJudo Photo
70kg級2回戦、新井千鶴がアンナ・ベルンホルムから隅落「技有」

グランプリ・デュッセルドルフ大会は25日、第2日の男女それぞれ2階級ずつの競技が行われ、70kg級は日本代表の新井千鶴(三井住友海上)が優勝した。新井はグランドスラム・パリに続き欧州シリーズの最重要大会を立て続けに制することとなった。

63kg級はクラリス・アグベニュー(フランス)が圧勝で優勝、津金恵(筑波大3年)との準々決勝以外は全て一本勝ちの圧勝だった。73kg級は優勝候補同士の決勝を制したデニス・イアルツェフ(ロシア)が勝利、今期どの大会も一貫して低調で混戦の81kg級は傾向をそのまま、ワールドランキング15位のアスラン・ラピナゴフ(ロシア)が優勝した。

日本勢は63kg級の鍋倉那美(三井住友海上)と70kg級の新添左季(山梨学院大)が3位入賞。63kg級の津金が5位で、3人を送り込んだ男子はいずれも予選ラウンド敗退に終わった。

各階級の入賞者と、決勝ラウンドおよび日本代表選手全試合の結果は下記。

■ 73kg級
(エントリー32名)

【入賞者】
1.IARTCEV, Denis(RUS)
2.SHAVDATUASHVILI, Lasha(GEO)
3.CHAINE, Guillaume(FRA)
3.MACIAS, Tommy(SWE)
5.BUTBUL, Tohar(ISR)
5.WANDTKE, Igor(GER)
7.CONTINI, Marcelo(BRA)
7.ESTRADA, Magdiel(CUB)

【3位決定戦】

ギョーム・シェヌ(フランス)〇優勢[技有・内巻込]△トハル・ブトブル(イスラエル)
トミー・マシアス(スウェーデン)○優勢[技有・抱分]△イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)

【決勝】

デニス・イアルツェフ(ロシア)○小外掛(2:58)△ラシャ・シャフダトゥアシヴィリ(ジョージア)

【日本代表選手勝ち上がり】

立川新(東海大1年)
成績:1回戦敗退

[1回戦]
立川新△GS技有・浮落(GS0:21)○ギオーム・シェヌ(フランス)

土井健史(ダイコロ)
成績:1回戦敗退

[1回戦]
土井健史△GS指導1(GS1:33)○サンジミヤタフ・バヤルツブシン(モンゴル)

■ 81kg級
(エントリー37名)

【入賞者】
1.LAPPINAGOV, Aslan(RUS)
2.UNGVARI, Attila(HUN)
3.GOTONOAGA, Dorin(MDA)
3.IVANOV, Ivaylo(BUL)
5.EGUTIDZE, Anri(POR)
5.MUENNICH, Benjamin(GER)
7.AVALIANI, Ambako(GEO)
7.BRIAND, Etienne(CAN)

【3位決定戦】

トミー・マシアス(スウェーデン)○優勢[技有・抱分]△イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)
ギョーム・シェヌ(フランス)〇優勢[技有・内巻込]△トハル・ブトブル(イスラエル)

【決勝】

アスラン・ラピナゴフ(ロシア)○棄権△アッティラ・ウングバリ(ハンガリー)

【日本代表選手勝ち上がり】

佐藤正大(国士舘大4年)
成績:2回戦敗退

[1回戦]
佐藤正大〇優勢[技有・袖釣込腰]△ヴィニシアス・パニーニ(ブラジル)

[2回戦]
佐藤正大△GS反則[指導3](GS2:16)○イヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)

■ 63kg級
(エントリー23名)

【入賞者】
1.AGBEGNENOU, Clarisse(FRA)
2.TRAJDOS, Martyna(GER)
3.NABEKURA, Nami(JPN)
3.TRSTENJAK, Tina(SLO)
5.RENSHALL, Lucy(GBR)
5.TSUGANE, Megumi(JPN)
7.DOBRE, Stefania Adelina(ROU)
7.SILVA, Mariana(BRA)

【3位決定戦】

ティナ・トルステニャク(スロバニア)〇不戦△ルーシー・レンシャル(イギリス)
鍋倉那美○GS指導2(GS1:51)△津金恵

【決勝】

クラリス・アグベニュー(フランス)〇大外落(0:32)△マルティナ・トライドス(ドイツ)

【日本代表選手勝ち上がり】

津金恵(筑波大3年)
成績:5位

[1回戦]
津金恵〇優勢[技有・内股透]△リア・ライマン(ドイツ)

[2回戦]
津金恵○大外返(1:23)△キヨミ・ワタナベ(フィリピン)

[準々決勝]
津金恵△GS技有・小内刈(GS0:34)○クラリス・アグベニュー(フランス)

[敗者復活戦]
津金恵○内股(2:11)△マリアナ・シウバ(ブラジル)

[3位決定戦]
津金恵△GS指導2(GS1:51)〇鍋倉那美

鍋倉那美(三井住友海上)
成績:3位

[2回戦]
鍋倉那美○横四方固(3:42)△マリアン・ウルダバエワ(カザフスタン)

[準々決勝]
鍋倉那美○優勢[技有・大外落]△ティナ・トルステニャク(スロベニア)

[準決勝]
鍋倉那美△優勢[技有・小内刈]〇マルティナ・トライドス(ドイツ)

[3位決定戦]
鍋倉那美○GS指導2(GS1:51)△津金恵

■ 70kg級
(エントリー23名)

【入賞者】
1.ARAI, Chizuru(JPN)
2.GAHIE, Marie Eve(FRA)
3.MANSOUR, Lola(BEL)
3.NIIZOE, Saki(JPN)
5.SCOCCIMARRO, Giovanna(GER)
5.VAN DIJKE, Sanne(NED)
7.DIEDRICH, Szaundra(GER)
7.RODRIGUEZ, Sara(ESP)

【3位決定戦】

ロラ・マンスール(ベルギー)〇優勢[技有・背負投]△ジョバンナ・スコッチマルロ(ドイツ)
新添左季○GS技有・内股(GS0:25)△サンネ・ファン ダイク(オランダ)

【決勝】

新井千鶴〇横四方固(3:36)△マリーイヴ・ガイ(フランス

【日本代表選手勝ち上がり】

新井千鶴(三井住友海上)
成績:優勝

[2回戦]
新井千鶴〇GS技有・隅落(GS0:51)△アンナ・ベルンホルム(スウェーデン)

[準々決勝]
新井千鶴〇縦四方固(2:09)△スザンドラ・ディードリッヒ(ドイツ)

[準決勝]
新井千鶴○内股(1:51)△サンネ・ファン ダイク(オランダ)

[決勝]
新井千鶴〇横四方固(3:36)△マリーイヴ・ガイ(フランス)


新添左季(山梨学院大2年)
成績:3位

[2回戦]
新添左季○棄権(3:42)△バーバラ・ティモ(ブラジル)
※負傷により相手が棄権

[準々決勝]
新添左季△小外掛(1:40)〇マリーイヴ・ガイ(フランス)

[敗者復活戦]
新添左季○優勢[技有・内股]△サラ・ロドリゲス(スペイン)

[3位決定戦]
新添左季○GS技有・内股(GS0:25)△サンネ・ファン ダイク(オランダ)

※ マッチレポートは続報します。メルマガ版配信後にPC版に転載します。

※ eJudoメルマガ版2月26日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.