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[速報]日本勢は新井千鶴と朝比奈沙羅が優勝・グランドスラムパリ2017最終日女子

(2017年2月13日)

※ eJudoメルマガ版2月13日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]日本勢は新井千鶴と朝比奈沙羅が優勝・グランドスラムパリ2017最終日女子
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78kg超級準決勝、朝比奈沙羅が五輪王者エミリー・アンドルに横四方固で一本勝ち

フランス・パリで行われているグランドスラムパリ大会、12日の最終日の女子は重量3階級の競技が行われ、日本勢は70kg級の新井千鶴(三井住友海上)と78kg超級の朝比奈沙羅(東海大2年)の2人が優勝した。

78kg級の佐藤瑠香(コマツ)と78kg超級リオ五輪銅メダリスト・山部佳苗(ミキハウス)はともに2位。グランドスラム東京大会を制した70kg級の新添左季(山梨学院大2年)は2敗で最終成績は7位だった。

各階級の入賞者と、決勝ラウンドおよび日本代表選手全試合の結果は下記。

■ 70kg級
(エントリー21名)

【入賞者】
1.ARAI, Chizuru(JPN)
2.ZUPANCIC, Kelita(CAN)
3.RODRIGUEZ, Elvismar(VEN)
3.VAN DIJKE, Sanne(NED)
5.GAHIE, Marie Eve(FRA)
5.YOU, Jeyoung(KOR)
7.NIIZOE, Saki(JPN)
7.RODRIGUEZ, Sara(ESP)

【3位決定戦】
サンネ・ファンダイク(オランダ)〇小外掛(3:49)△ヨウ・ジェヨン(韓国)
エルヴィスマール・ロドリゲス(ベネズエラ)○優勢[技有・大外返]△マリー イヴ・ガヒエ(フランス)

【決勝】
新井千鶴〇縦四方固(3:10)△ケリタ・ズパンシック(カナダ)

【日本代表選手勝ち上がり】

新井千鶴(三井住友海上)
成績:優勝

[2回戦]
新井千鶴〇内股(1:18)△メリッサ・エレン(フランス)

[準々決勝]
新井千鶴〇優勢[技有・足車]△サンネ・ファンダイク(オランダ)

[準決勝]
新井千鶴○優勢[技有・縦四方固]△エルヴィスマール・ロドリゲス(ベネズエラ)

[決勝]
新井千鶴〇縦四方固(3:10)△ケリタ・ズパンシック(カナダ)

新添左季(山梨学院大2年)
成績:7位

[1回戦]
新添左季〇足車(2:25)△リューシー・ペホー(フランス)

[2回戦]
新添左季〇GS反則[指導3]△マリア・ポーテラ(ブラジル)

[準々決勝]
新添左季△GS技有・浮落(GS0:22)〇ヨウ・ジュヨン(韓国)

[敗者復活戦]
新添左季△縦四方固(2:48)○マリーイヴ・ガヒエ(フランス)

■ 78kg級
(エントリー14名)

【入賞者】
1.TCHEUMEO, Audrey(FRA)
2.SATO, Ruika(JPN)
3.CAMARA, Sama Hawa(FRA)
3.STEENHUIS, Guusje(NED)
5.APOTEKAR, Klara(SLO)
5.PARK, Yujin(KOR)
7.MALONGA, Madeleine(FRA)
7.POWELL, Natalie(GBR)

【3位決定戦】
フッシェ・ステインハウス(オランダ)〇GS指導2(GS1:38)△パク・ユジン(韓国)
サマ ハワ・カマラ(フランス)○GS後袈裟固(GS3:25)△クララ・アポテイカー(スロベニア)

【決勝】
オドレイ・チュメオ(フランス)〇GS反則[指導3](GS3:05)△佐藤瑠香

【日本代表選手勝ち上がり】

佐藤瑠香(コマツ)
成績:2位

[1回戦]
佐藤瑠香○優勢[技有・谷落]△アンナ マリア・ワグナー(ドイツ)

[準々決勝]
佐藤瑠香○GS横四方固(GS1:07)△マデリーン・マロンガ(フランス)

[準決勝]
佐藤瑠香〇GS技有・小内巻込(GS1:53)△クララ・アポテイカー(スロベニア)

[決勝]
佐藤瑠香△GS反則[指導3](GS3:05)〇オドレイ・チュメオ(フランス)

■ 78kg超級
(エントリー23名)

【入賞者】
1.ASAHINA, Sarah(JPN)
2.YAMABE, Kanae(JPN)
3.ANDEOL, Emilie(FRA)
3.KIM, Minjeong(KOR)
5.BISSENI, Eva(FRA)
5.KALANINA, Yelyzaveta(UKR)
7.PAKENYTE, Santa(LTU)
7.SLUTSKAYA, Maryna(BLR)

【3位決定戦】
キム・ミンジョン(韓国)〇優勢[技有・袖釣込腰]△エヴァ・ビッセニ(フランス)
エミリー・アンドル(フランス)○GS反則[指導3](GS1:13)△イェザベータ・カラニナ(ウクライナ)

【決勝】
朝比奈沙羅〇反則[指導3](3:41)△山部佳苗

【日本代表選手勝ち上がり】

朝比奈沙羅(東海大2年)
成績:優勝

[1回戦]
朝比奈沙羅○横四方固(2:51)△クセニア・チビソワ(ロシア)

[2回戦]
朝比奈沙羅○反則[指導3](3:31)△ラリサ・セリック(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)

[準々決勝]
朝比奈沙羅○横四方固(3:42)△キム・ミンジョン(韓国)

[準決勝]
朝比奈沙羅○横四方固(0:53)△エミリー・アンドル(フランス)

[決勝]
朝比奈沙羅○反則[指導3](3:41)△山部佳苗

山部佳苗(ミキハウス)
成績:2位

[2回戦]
山部佳苗○支釣込足(0:19)△サンドラ・ジャブロンスキッタ(リトアニア)

[準々決勝]
山部佳苗○横四方固(0:35)△マリナ・スルツカヤ(ベラルーシ)

[準決勝]
山部佳苗○優勢[技有・燕返]△エヴァ・ビッセニ(フランス)

[決勝]
山部佳苗△反則[指導3](3:41)○朝比奈沙羅


※写真は権利者の許諾を得て掲載しています

※ eJudoメルマガ版2月13日掲載記事より転載・編集しています。

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