PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

[速報]高校生飯田健太郎が強豪なぎ倒し圧勝V、超級決勝の日本勢対決は王子谷剛志が制す・グランドスラムパリ2017最終日男子

(2017年2月13日)

※ eJudoメルマガ版2月13日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]高校生飯田健太郎が強豪なぎ倒し圧勝V、超級決勝の日本勢対決は王子谷剛志が制す・グランドスラムパリ2017最終日男子
eJudo Photo
100kg級決勝、飯田健太郎がこの大会3連覇中のシリル・マレから内股「技有」奪取

フランス・パリで行われているグランドスラムパリ大会は12日、最終日の男子3階級、女子4階級の競技が行われ、最激戦階級と目された男子100kg級は高校生の飯田健太郎(国士舘高3年)が制した。

飯田は2013年世界選手権の覇者エルハン・ママドフ(アゼルバイジャン)や90kg級のリオ五輪銀メダリストであるヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)ら強豪ひしめくブロックを5試合連続の「一本」で勝ち抜け決勝進出。決勝ではこの大会3連覇中の地元のスター、シリル・マレ(フランス)を内股「技有」で倒して優勝を飾った。飯田は出場2戦目にしてシニア国際大会初優勝、ツアー屈指のハイレベル大会とされる同大会を若干18歳で制する快挙を成し遂げた。

100kg超級は日本勢2人が決勝を争い、王子谷剛志(旭化成)が七戸龍(九州電力)をGS延長戦の末に反則ポイントの累積で下した。90kg級の長澤憲大(パーク24)は3回戦敗退だった。

各階級の入賞者と、決勝ラウンドおよび日本代表選手全試合の結果は下記。

※マッチレポートは続報します
※写真は権利者の許諾を得て掲載しています

■ 81kg級
(エントリー36名)
【入賞者】
1.DE WIT, Frank(NED)
2.REKHVIASHVILI, Zebeda(GEO)
3.NDIAYE, Pape Doudou(FRA)
3.PIERRE, Baptiste(FRA)
5.HONG, Suk Woong(KOR)
5.SANTOS, Eduardo Yudi(BRA)
7.KRIVCHACH, Sergii(UKR)
7.NYAMSUREN, Dagvasuren(MGL)

【3位決定戦】
バチスタ・ピエール(フランス)〇谷落(1:52)△エドゥアルドユウジ・サントス(ブラジル)
パパ ドゥドゥ・エンジャイ(フランス)○抱分(3:57)△ハン・スクウォン(韓国)

【決勝】
フランク・デヴィト(オランダ)○GS技有・帯取返(GS0:54)△ゼベダ・レフヴィアシビリ(ジョージア)

■ 90kg級
(エントリー36名)
【入賞者】
1.CHENG, Xunzhao(CHN)
2.CLERGET, Axel(FRA)
3.GWAK, Donghan(KOR)
3.ZGANK, Mihael(SLO)
5.GVINIASHVILI, Beka(GEO)
5.STEWART, Max(GBR)
7.TEKIC, David(GER)
7.USTOPIRIYON, Komronshokh(TJK)

【3位決定戦】
ガク・ドンハン(韓国)〇反則[指導3](3:13)△マックス・スチュワート(イギリス)
ミハエル・ツガング(スロベニア)○GS指導1(GS0:30)△ベカ・グヴィニアシビリ(ジョージア)

【決勝】
チェン・シュンジャオ(中国)○GS大外刈(GS2:17)△アクセル・クルジェ(フランス)


【日本代表選手勝ち上がり】

長澤憲大(パーク24)
成績:3回戦敗退

[2回戦]
長澤憲大○GS反則[指導3](GS2:19)△ナシフ・エリアス(レバノン)

[3回戦]
長澤憲大△GS反則[指導3](GS2:03)○ベカ・グヴィニアシビリ(ジョージア)

■ 100kg級
(エントリー36名)
【入賞者】
1.IIDA, Kentaro(JPN)
2.MARET, Cyrille(FRA)
3.FONSECA, Jorge(POR)
3.LIPARTELIANI, Varlam(GEO)
5.KORREL, Michael(NED)
5.MINASKIN, Grigori(EST)
7.FREY, Karl-Richard(GER)
7.KUMRIC, Zlatko(CRO)

【3位決定戦】
ヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)〇優勢[技有・内股巻込]△マイケル・コレル(オランダ)
ホルヘ・フォンセカ(ポルトガル)○横四方固(2:52)△グリゴリ・ミナシキン(エストニア)

【決勝】
飯田健太郎〇優勢[技有・内股]△シリル・マレ(フランス)

【日本代表選手勝ち上がり】

飯田健太郎(国士舘高3年)
成績:優勝

[1回戦]
飯田健太郎○縦四方固(1:15)△セドリック・オリバー(フランス)

[2回戦]
飯田健太郎○反則[指導3](3:11)△エルハン・ママドフ(アゼルバイジャン)

[3回戦]
飯田健太郎〇縦四方固(4:00)△ラファエル・ブザカリニ(ブラジル)

[準々決勝]
飯田健太郎〇内股(2:22)△ヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)

[準決勝]
飯田健太郎〇内股(3:36)△ホルヘ・フォンセカ(ポルトガル)

[決勝]
飯田健太郎〇優勢[技有・内股]△シリル・マレ(フランス)

■ 100kg超級
(エントリー29名)

【入賞者】
1.OJITANI, Takeshi(JPN)
2.SHICHINOHE, Ryu(JPN)
3.SILVA, Rafael(BRA)
3.ULZIIBAYAR, Duurenbayar(MGL)
5.SADIKOVIC, Harun(BIH)
5.TUSHISHVILI, Guram(GEO)
7.JABALLAH, Faicel(TUN)
7.VOLKOV, Andrey(RUS)

【3位決定戦】
ラファエル・シウバ(ブラジル)〇内股(3:50)△ハルン・サディコビッチ(ボスニアヘルツェゴビナ)
ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)○横四方固(2:27)△グラム・ツシビリ(ジョージア)

【決勝】
王子谷剛志〇GS反則[指導3](GS1:01)△七戸龍

【日本代表選手勝ち上がり】

王子谷剛志(旭化成)
成績:優勝

[1回戦]
王子谷剛志〇優勢[技有・支釣込足]△ウラジスラウ・チェルピツキ(ベラルーシ)

[2回戦]
王子谷剛志〇横四方固(0:51)△アンドレ・ブライドバルト(ドイツ)

[準々決勝]
王子谷剛志○大外刈(3:34)△グラム・ツシビリ(ジョージア)

[準決勝]
王子谷剛志○反則[指導3](GS0:21)△ラファエル・シウバ(ブラジル)

[決勝]
王子谷剛志〇GS反則[指導3](GS1:01)△七戸龍

七戸龍(九州電力)
成績:2位

[1回戦]
七戸龍○GS反則[指導3](GS0:44)△レヴァニ・マティアシビリ(ジョージア)

[2回戦]
七戸龍○崩袈裟固(2:18)△メッシ・カタンガ(フランス)

[準々決勝]
七戸龍○大外刈(0:34)△ハルン・サディコヴィッチ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)

[準決勝]
七戸龍○GS崩上四方固(GS0:35)△ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)

[決勝]
七戸龍△GS反則[指導3](GS1:01)王子谷剛志

※ マッチレポートは続報します。メルマガ版配信後にPC版に転載します。

※ eJudoメルマガ版2月13日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.