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【ROAD TO 高校選手権】猛追東海大相模を桐蔭学園が突き放す・第39回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子団体レポート

(2017年1月24日)

※ eJudoメルマガ版1月24日掲載記事より転載・編集しています。
【ROAD TO 高校選手権】猛追東海大相模を桐蔭学園が突き放す
第39回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子団体レポート
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3回戦、桐蔭学園高・湯本祥真が法政二高の高橋幸喜から内股で二つ目の「技有」

この日こそが第39回全国高等学校柔道選手権予選の最大の山場。全国優勝の筆頭と目されるタレント集団・桐蔭学園高と、若潮杯を制覇して激しく追撃する古豪・東海大相模高の両雄が21日、神奈川県立武道館で行われた県予選でついに激突した。

「勝った方が全国優勝」とまで評される両雄の今期これまでの経緯はプレビュー記事で書かせて頂いた通り。10月の朱雀杯決勝では桐蔭学園が4-1の大差で勝利したが、この惨敗に奮起した東海大相模が全軍一丸となった徹底強化を図り急成長、12月初旬に行われた黒潮杯武道大会準決勝の再戦では代表戦にもつれ込む大接戦を演じ一気にシーンの真ん中まで戻って来た。

以後桐蔭学園は松尾三郎杯(23日)と水田杯(26日)でいずれも全国大会で最大のライバルと目される広島・崇徳高を破って優勝(※両大会とも東海大相模は不参加)。ほぼ桐蔭学園の優位固まったかに思われたが、東海大相模は若潮杯(27日・桐蔭学園は不参加)決勝でその崇徳を4-0という衝撃的な大差で破って優勝、激しく桐蔭学園にプレッシャーを掛ける。

そして年が明けた先週末、14日に行われた神奈川県個人予選では桐蔭学園が4階級を制する圧勝。一方の東海大相模は優勝者を1人も輩出出来ず、直接対決ではギリギリまで接戦を演じるも最後は桐蔭学園が投げて勝利するという場面が目立った。若潮杯で見せた東海大相模の勢いがやや減速し、桐蔭学園としては事故なく実力を発揮すればほぼ勝利が見えた感あり、一方の東海大相模は大事な場面で敢えて試合を壊しに行くような逆転要素が必要ということが判明した1日であった。

そして迎えるこの日は「神奈川県予選だけは別もの」とそれぞれの監督が口を揃える大一番。両軍はそれぞれもちろん山が分けられ、対戦予定は決勝である。

■1回戦~準々決勝

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※ eJudoメルマガ版1月24日掲載記事より転載・編集しています。

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