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【ROAD TO 高校選手権】桐蔭学園高が12年ぶりの優勝、決勝で崇徳高との今季初対決を制す・第30回松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会

(2016年12月23日)

※ eJudoメルマガ版12月23日掲載記事より転載・編集しています。
【ROAD TO 高校選手権】桐蔭学園高が12年ぶりの優勝、決勝で崇徳高との今季初対決を制す
第30回松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会
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決勝、桐蔭学園高の先鋒湯本祥真が崇徳高・枇杷木勇樹から背負投「一本」

「冬の高校招待試合サーキット」の最重要大会の一である第30回國學院大學松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会が23日、國學院大學たまプラーザキャンパス体育館(横浜市)で全国の精鋭64校が参加して行われ、桐蔭学園高(神奈川)が12年ぶり4度目の優勝を飾った。

桐蔭学園高は1年生ポイントゲッターの賀持喜道を負傷で欠く苦しい布陣。しかし「全員が役割をしっかり果たせば団体戦は勝てる」との高松正裕監督の激に応え、準決勝で国士舘高を3-0で破るなど順当に勝利を重ねて決勝進出。

決勝では今季全国優勝候補の最右翼として名前が挙がる強豪・崇徳高(広島)とマッチアップ。桐蔭学園-崇徳という今季の本命2校の初対決に会場沸き返る中、先鋒戦では体重66kgの湯本祥真が中途までの不利を一撃で跳ね返し、枇杷木勇樹を背負投「一本」で破り先制。次鋒戦は引き分け、中堅戦は落としたが副将戦では1年生ポイントゲッターの村尾三四郎が崇徳のエース長岡季空を引き分けで止め、タイスコアのまま勝負の襷を繋ぐ。大将戦は関根聖隆が安井彪翔を攻め続け3つの「指導」を奪って完勝、2対1で優勝を決めた。

3位には国士舘高のほか、東海大仰星高(大阪)が入賞した。

入賞者と準々決勝のスコア、準決勝と決勝の対戦詳細は下記。

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優勝の桐蔭学園高

【入賞者】

優 勝:桐蔭学園高(神奈川)
準優勝:崇徳高(広島)
第三位:東海大仰星高(大阪)、国士舘高(東京)

優秀選手:湯本祥真、関根聖隆(桐蔭学園高)、長岡季空(崇徳高)、大野晃生(東海大仰星高)、三谷大(国士舘高)

【準々決勝】

東海大仰星高(大阪) 4-1 日体荏原高(東京)
崇徳高(広島) 3-0 埼玉栄高(埼玉)
桐蔭学園高(神奈川) 3-1 白鴎大足利高(栃木)
国士舘高(東京) 3-2 木更津総合高(千葉)

【準決勝】

桐蔭学園高 3-0 国士舘高
(先)湯本祥真○優勢[有効・大外刈]△三谷大
(次)千野根有我×引分×斎藤泰樹
(中)佐藤虎太郎○大内刈(3:18)△長島光希
(副)村尾三四郎○反則[指導4](3:23)△渡辺将一
(大)関根聖隆×引分×織茂友多郎

崇徳高 3-1 東海大仰星高
(先)兼藤仁士×引分×内村秀資
(次)枇杷木勇樹△上四方固(3:17)○大野晃生
(中)神垣和也○一本背負投(0:51)△吉村太一
(副)長岡季空○大外刈(0:58)△西野豊
(大)安井彪翔○浮落(2:42)△奥野友輝

【決勝】

桐蔭学園高 2-1 崇徳高
(先)湯本祥真○背負投(1:16)△枇杷木勇樹
(次)千野根有我×引分×兼藤仁士
(中)佐藤虎太郎△大外刈(0:40)○神垣和也
(副)村尾三四郎×引分×長岡季空
(大)関根聖隆○優勢[僅差]△安井彪翔

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※ eJudoメルマガ版12月23日掲載記事より転載・編集しています。

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