PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

いよいよあす大会開幕、髙藤直寿ら五輪メダリスト3名が意気込み語る・グランドスラム東京2016

(2016年12月1日)

※ eJudoメルマガ版12月1日掲載記事より転載・編集しています。
いよいよあす大会開幕、髙藤直寿ら五輪メダリスト3名が意気込み語る
グランドスラム東京2016
eJudo Photo
前日会見に臨んだ3選手

グランドスラム東京(12月2日~4日、東京体育館)の開幕を翌日に控えたきょう1日、日本代表の有力選手3名が東京都内で会見に臨んだ。

会見に出席したのは60kg級の髙藤直寿(パーク24)、48kg級の近藤亜美(三井住友海上)、山部佳苗(ミキハウス)のリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した3名。

髙藤は「オリンピックで負けたという事実が自分には悔しい。東京五輪に向けて、出るからには勝ちに行く」と抱負を述べて気合十分。近藤は「優勝しか狙っていない」、山部は「思い切りある、キレのある柔道を見せたい」とそれぞれ意気込みを語った。

髙藤選手、井上康生男子監督、増地克之女子監督のコメントは下記。

eJudo Photo
井上康生男子監督、増地克之女子監督も会見に出席

髙藤直寿選手のコメント
「オリンピックが終わってから柔道と向き合う時間も、追い込んだ稽古をする時間もなかなか取れなかったところはあります。ただ、オリンピックで負けたという事実は自分にとって悔しい。世界選手権での優勝もこの大会で勝ったところから始まったと思っていますし、(復帰の)1発目はグランドスラム東京がふさわしい。またここから新しいスタートを切りたい。出るからには、東京五輪に向けて勝ちにいきます。日本人選手と戦うことが多くなりそうな組み合わせですが、この大会は国際大会、国内ではないような演出もたくさんあります。柔道にもこういうパフォーマンスがあることも、ぜひ見てもらいたいです」

井上康生男子監督のコメント
「リオはもう終わったこと。2020年のことしか頭にありません。選手には東京五輪に向けて、『自分はここにいるぞ」と畳の上からアピールして欲しい」

増地克之女子監督のコメント
「新体制初の(国内での)国際大会で、選手も私自身も緊張感を持ってやっています。2020年に向けて選手には『横一線のスタート』と伝えています。結果はもちろん、とにかく戦う姿勢、代表になるんだという強い気持ちを表現してもらいたい」

※ eJudoメルマガ版12月1日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.