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大野将平らメダリスト3名が欠場・グランドスラム東京2016

(2016年12月1日)

※ eJudoメルマガ版12月1日掲載記事より転載・編集しています。
大野将平らメダリスト3名が欠場・グランドスラム東京2016
全日本柔道連盟は29日、グランドスラム東京(12月2日~4日、東京体育館)の欠場選手3名を発表した。欠場が決まったのは73kg級の大野将平(旭化成)、100kg級の羽賀龍之介(旭化成)、100kg超級の原沢久喜(日本中央競馬会)の五輪メダリスト3名。大野と羽賀は五輪前に負った負傷が癒え切らず、原沢は稽古中に左腓腹筋を痛めた。

24日には吉村静織(三井住友海上・女子78kg級)の欠場が発表されており、今大会の日本代表選手の欠場は計4名。いずれも代替選手が起用される。

欠場選手とその事由および代替選手は下記。

■ グランドスラム東京2016・日本代表選手変更
【73kg級】

欠場選手:大野将平(旭化成)

※4月の全日本選抜体重別選手権後、五輪までに古傷の右足首痛が悪化。現在年明けの復帰を目指して加療、リハビリ中。

代替選手:土井健史(ダイコロ)


【100kg級】

欠場選手:羽賀龍之介(旭化成)

※左膝内側側副靭帯損傷のため。4月の全日本選抜体重別選手権前に受賞、現在完治を目指して加療、リハビリ中。

代替選手:後藤隆太郎(慶應義塾大4年)


【100kg超級】

欠場選手:原沢久喜(日本中央競馬会)

※左腓腹筋負傷のため。11月中旬に受傷、全治1か月程度の見込み。

代替選手:影浦心(東海大3年)


【78kg級】

欠場選手:吉村静織(三井住友海上)

※右足関節外果骨のため。11月中旬の稽古中に受傷、全治2か月の見込み。

※ eJudoメルマガ版12月1日掲載記事より転載・編集しています。

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