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岐阜県代表ペアが優勝、決勝は僅差で愛知県かわす・第6回日整全国少年柔道形競技会

(2016年10月9日)

※ eJudoメルマガ版10月9日掲載記事より転載・編集しています。
岐阜県代表ペアが優勝、決勝は僅差で愛知県かわす・第6回日整全国少年柔道形競技会
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優勝した日比野るん菜(取)、安藤駿二(受)ペアによる決勝の演武

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堂々日本一に輝いた二人。日比野選手は「形を始めてから乱取りの技術も上がった」とにこやかに語った。

第6回日整全国少年柔道形競技会は9日、講道館大道場で行われ、全国15ブロックを勝ち抜いた代表30チームが「投の形」(手技・腰技・足技のみの計9本)を披露し、その錬磨の程を競った。

競技は岐阜県代表チームが初優勝。4チームのみが出場を許された決勝では落ち着いた演武を披露。これも素晴らしい演武を披露した愛知県代表に力強さで勝り、0.2ポイント差で栄冠に輝いた。

入賞者と、岐阜県チームの2選手のコメントは下記。

【入賞者】
優 勝:岐阜県 75.2
[取]日比野るん菜
[受]安藤駿二
準優勝:愛知県 75.0
[取]牧園羽菜
[受]石原梗雅
第三位:神奈川県 72.6
[取]飛田美緒
[受]小寺隼人
第四位:大阪府 72.3
[取]川原康成
[受]松村祐生

日比野るん菜選手(修心塾道場)のコメント
「先生からは『いつも通りやればいい』と言われて、緊張しないように心がけて臨みました。形は去年からやっていて、今年の1月からは週5回くらい。形は、乱取りにも使えるというか、始めてから乱取りでも自分の技が上手くなった、使えるようになったと感じます。将来は・・・、自信の持てる人間になりたいです」

安藤駿二選手(修心塾道場)のコメント
「うれしいです。場の雰囲気に圧倒されないように気を付けてやりました。将来は柔道だけでなく色々なことにチャレンジしたいと思います」

※ eJudoメルマガ版10月9日掲載記事より転載・編集しています。

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