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国士舘中が2年ぶり14度目の戴冠、決勝でライバル大成中を下す・第47回全国中学校柔道大会男子団体戦即日レポート

(2016年8月18日)

※ eJudoメルマガ版8月18日掲載記事より転載・編集しています。
国士舘中が2年ぶり14度目の戴冠、決勝でライバル大成中を下す・第47回全国中学校柔道大会男子団体戦即日レポート
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2年ぶり14度目の優勝を果たした国士舘中

第47回全国中学校柔道大会は18日、リージョンプラザ上越(新潟・上越市)で競技日程第2日の男子団体戦が行われ、国士舘中(東京)が2年ぶり14度目の優勝を果たした。

12月のサニックス旗、3月の近代柔道杯を制して優勝候補筆頭と目されていた国士舘中は予選リーグから圧倒的な勝ちあがり。準決勝も南淡中(兵庫)を4対1の大差で下すと、決勝は大成中を相手に3戦連続引き分けの拮抗の末、副将道下新大と大将長谷川碧が連続得点。2対0で勝利して優勝を決めた。

3位には南淡中と、大蔵中(福岡)が入賞。7月のマルちゃん杯関東少年柔道大会で国士舘中を破った埼玉栄中(埼玉)は予選リーグの成績が同一として組まれた代表決定戦1試合の末、上宮中(大阪)に敗れ入賞には手が届かなかった

■ 戦評
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予選リーグA組第1試合、国士舘中の副将道下新大が白鳥中・森永隆盛から払腰「一本」

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準々決勝、大成中の次鋒三浦啓瑚が五所川原第一中・渋谷蓮から内股「一本」

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予選リーグM組第9試合、大蔵中の大将林将太郎が市川第七中・秦七伎から小外掛「有効」

【ベスト4まで】

戦前から有力視され、トーナメントで実質上の「四つ角」シード配置を受けていた国士舘中(東京)、南淡中(兵庫)、大成中(愛知)、大蔵中(福岡)の4チームが過たず順当に準決勝進出。

昨年はこの大会に出場叶わず、リベンジに燃える国士舘中はオープニングゲームで白鳥中(香川)を一本勝ち4つの5-0、丘中(長野)との第2試合は全試合一本勝ちの5-0と隙のない戦いぶりで予選リーグを突破。決勝トーナメント1回戦は宮崎日大中(宮崎)を4-0、準々決勝は高尾台中(石川)を問題にせず、これも5-0のパーフェクトゲームで乗り切って無失点のままベスト4進出決定。

南淡中は予選リーグで有田中(佐賀)を3-0、勝負どころと目された東海大付属相模高中等部(神奈川)との試合では先鋒戸川彪が林音樹から挙げた後袈裟固「一本」、大将岩本龍弥が藤島将太から奪った崩袈裟固「一本」をテコに2-0で完勝。決勝トーナメント1回戦は地元の中条中(新潟)を4-0で下し、鎮西中(熊本)との準々決勝は1-1で迎えた大将戦で岩本龍弥が林田隆之介から横四方固「一本」で劇的勝利。2対1で勝ち越して準決勝進出を決めた。他3チームに比べると体格では劣るが、さすが激戦地・兵庫の代表というべき柔道力の高さを発揮しての勝ち上がり。

大成中は前衛の得点力の高さをテコにハイスコアゲームを重ねての勝ち上がり。予選リーグは鳥取南中(鳥取)を4-1、大胡中(群馬)を5-0で下して突破決定。決勝トーナメント1回戦では京都学園中(京都)を4-1、準々決勝は前戦で斉藤立を擁する上宮中(大阪)に3-2で競り勝った五所川原第一中(青森)をこれも4-1の大差で下し、余裕を持ってのベスト4入り。

大蔵中は軽量の業師津嘉山稔、大会屈指の爆発力を誇る軽重量選手福永夏生ら選手の個性豊かな好チーム。予選リーグは長内中(岩手)を4-1、市川第七中(千葉)を4-0でそれぞれ下してベスト16進出決定。決勝トーナメント1回戦は広陵中(奈良)を4-0、準々決勝は小杉中(富山)をこれも4-0と大差の試合を続け、接戦ゼロのまま準決勝進出を決めた。勝ち上がりを見てもわかる通りこの4チーム、特に国士舘中、大成中、大蔵中の3校の強さは飛び抜けたものがあった。

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準決勝、国士舘中の先鋒鈴木郷生が南淡中・戸川彪から小外掛「有効」

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準決勝、南淡中の次鋒池田凱翔が国士舘中・岡田陸から右小内刈「技有」

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道下新大が松坂太勢から崩上四方固「一本」

【準決勝】

国士舘中(東京) 4-1 南あわじ市立南淡中(兵庫)
(先)鈴木郷生○横四方固(2:46)△戸川彪
(次)岡田陸△優勢[技有]○池田凱翔
(中)藤永龍太郎○肩固(1:27)△藤見直樹
(副)道下新大○崩上四方固(0:45)△松坂太勢
(大)長谷川碧○反則[指導4](2:13)△岩本龍弥

国士舘中が走るか、南淡中が粘るか、シナリオの取り合いの行方を決める先鋒戦は鈴木郷生が残り32秒で前技フェイントの左小外掛を決めて「有効」奪取、そのまま横四方固に抑え込んで一本勝ち。国士舘中が先制を果たす。

次鋒戦も試合巧者の岡田陸が動的膠着のまま試合を進め国士舘に隙はなし、と見られたが池田凱翔が残り20秒で相手を引き出しながら右小内刈。片手だったがあまりのタイミングの良さに岡田ズルリと引きずり込まれ、池田が両手を得ながら決めの押し込みを為すと主審は「技有」を宣告。この試合は池田の優勢勝ちに終わり、スコアは1-1のタイ。

国士舘中は相手が追いすがって来たこの展開に鋭く反応。以降は手堅い柔道を志向し、中堅藤永龍太郎が藤見直樹を肩固「一本」、副将のエース道下新大が松坂太勢から崩上四方固「一本」といずれも早い段階で寝勝負に持ち込んで2連勝。最後は大将長谷川碧が岩本龍弥から4つの「指導」を奪って締め、最終スコアは4対1の大差となった。引き分けを目前にしながらあくまで勝利に拘った先鋒鈴木と、揉めかねない展開を刺激せず、勝敗の振幅自体を小さくするような手堅い試合を、それも素早く実行した藤永の働きが光った試合だった。

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先鋒大竹龍之助が津嘉山稔を攻め込み「指導2」を得て大成中が先制

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中堅戦、大蔵中は甲木碧が大内返「有効」を奪い必死の抵抗

大成中(愛知) 3-1 大蔵中(福岡)
(先)大竹龍之助○優勢[僅差]△津嘉山稔
(次)三浦啓瑚○優勢[僅差]△小谷優太
(中)佐々木健翔○足車(2:03)△甲木碧
(副)中村心△内股(0:20)○福永夏生
(大)杉江凌雅×引分×林将太郎

奔放に相手を投げつけて来た大蔵中の光を塗りつぶすがごとく、大成中がまず僅差の優勢で2連勝。先鋒大竹龍之助は津嘉山稔を右大内刈と右大外刈で攻めまくり、残り15秒で2つ目の「指導」を得て勝利決定。次鋒三浦啓瑚も左体落を中心に小谷優太を追い込み、この試合も「指導」連続奪取で勝利を決める。

大蔵中は1年生中堅の甲木碧が意地を見せ、ケンカ四つの佐々木健翔が探るように入れた大内刈を返して大内返「有効」奪取。その後も左大腰で攻め続けて会場を沸かすが、残り20秒で佐々木の右足車が炸裂、豪快な「一本」。佐々木の意地の一発で大成中が3連勝、この時点で決勝への勝ち上がりを決めた。

大蔵中はエース福永夏生がこの試合も豪快な一本勝ち、中村心を畳に埋めるが時既に遅し。大将戦は引き分けに終わり、最終スコア3-1で大成中の勝利が決まった。

大竹と三浦の前衛2枚が集中力切らさず攻め続けた、僅差優勢で得た2試合が大成にとっては大きかった。それぞれに妥協してもおかしくない、なかなか「指導」が来ない時間帯があったが挫けることなく、後ろに仕事を回さず攻め切る姿勢が印象的だった。勝ち星としての積み重ねは勿論、この試合ぶりが中堅佐々木の意地の逆転を呼び込んだと評すべきかと思われる。

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決勝、国士舘中・鈴木郷生が大竹龍之助を攻める

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次鋒戦は内股の応酬

【決勝】

国士舘中(東京) 2-0 大成中(愛知)
(先)鈴木郷生×引分×大竹龍之助
(次)岡田陸×引分×三浦啓瑚
(中)藤永龍太郎×引分×佐々木健翔
(副)道下新大○優勢[有効]△中村心
(大)長谷川碧○合技(1:58)△杉江凌雅

ともにこれまで全勝でチームを牽引して来た選手同士がぶつかる先鋒戦が非常に重要。どちらにとっても絶対に欲しいこの試合は国士舘中・鈴木郷生、大成中・大竹龍之助ともに右組みの相四つ。組めば地力は鈴木に分があり、右払腰に二段の小外刈で攻め込んで一貫して攻勢。しかし大竹には釣り手を脇に差しての大内刈という飛び道具があり、この技で一発を狙いながら試合を立て直す。

しかし鈴木が大内刈で激しく追い、刈り足を跳ね上げながら飛び込んでフィニッシュした1分16秒大竹に「指導1」、鈴木が完全に組み勝って放った支釣込足に大竹が伏せた直後の1分53秒には大竹に「指導2」が宣告される。

このまま鈴木の勝利で決定かと思われたが、しかし残り31秒に鈴木が内股から前に潰れると主審即座に偽装攻撃の「指導」を宣告。僅差の優勢に必要な「2差」は失われ、この試合は引き分けに終わる。中盤あと一歩詰められなかった鈴木に対し、不利な状況ながらもあきらめず抗し続けた大竹の頑張りが光った一番だった。

次鋒戦は国士舘中の岡田陸の右内股と大成・三浦啓瑚の左内股の応酬となり、双方差がつかないまま引き分け。

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中堅戦、佐々木健翔は一歩一歩タイミングを取りながらケンケンの右内股、藤永龍太郎を激しく追う

中堅戦もケンカ四つ。藤永龍太郎が左内股に加えて取り味のある送足払を度々放って佐々木健翔をピンチに陥れるが佐々木も右内股に右小外掛で応戦し退かず。1分2秒双方に片手の咎による「指導」、1分35秒に佐々木に偽装攻撃による「指導2」が宣告されるが、直後奮起した佐々木がケンケンの右内股で激しく藤永を追う場面があり、スコアに決定的な差が生まれる気配はなし。残り数秒、藤永がタイミングの良い送足払を放つがこれもポイントには至らず、この試合は引き分け。3戦連続の引き分けという拮抗の展開のまま、勝負の襷は後衛に引き継がれる。

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道下新大が左大外刈、脚を開いたまま潰れた中村心を真裏に追い直して「有効」

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大将戦、国士舘中・長谷川碧が左相四つの大成中・杉江凌雅から払巻込「有効」

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長谷川は払巻込「技有」を追加、合技「一本」でチームの勝利も決める

副将戦は国士舘中のエース道下新大に、大成中・中村心がマッチアップ。大成中の防衛ポジションと目されたこの試合は道下がケンカ四つの中村を左大外刈を軸に攻め込んで攻勢。52秒には大外刈でまず踏み込んで体落に繋ぐ得意のコンビネーションで中村を伏せさせ、1分12秒中村に「指導1」。

それでも中村あくまで畳に居残り続く「指導」失陥を許さぬ構えだが、1分31秒道下が左大外刈。深い踏み込みに中村の腰が砕けて尻もちをつきかけるとみるや、進行方向を斜めから真裏に転換して押し込み直し決定的な「有効」奪取。

道下は以後も大外刈、体落、出足払と攻めまくり、1分47秒「指導2」、2分39秒「指導3」と中村に2つの反則が積み重なったところでタイムアップ。この試合は道下が「有効」優勢で勝利を得、国士舘がついに先制に成功。

大将戦は国士舘中・長谷川碧が左相四つの大成中・杉江凌雅を圧倒。杉江の突進に左払巻込を合わせて31秒まず「有効」、そのまま抑え込んだ袈裟固は杉江が必死に逃れたがこれで「技有」も得る。

そして58秒、長谷川再度の左払巻込に杉江転がり主審は「有効」を宣告。しかし副審2人のアピールによりこれは「技有」となり、合技「一本」が完成。最終スコア2-0で国士舘中の勝利が決まった。

拮抗が続いた試合であったが、最終的には総合力の差が数字となってスコアに反映されたという印象の試合。大成は前衛で得点して試合をかき回したいところだったが、この前衛2戦の様相も大枠は国士舘有利。大成が踏みとどまり続けたが最後は国士舘に押し切られたという形の決勝だった。

■ 記録
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優勝決定直後、涙を見せて選手をねぎらう国士舘中・川野成道監督

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全国中学校大会の優勝旗は2年ぶりに国士舘中の手に渡った

【入賞者】

優 勝:国士舘中(東京)
準優勝:大成中(愛知)
第三位:南淡中(兵庫)、大蔵中(福岡)
第五位:高尾台中(石川)、鎮西中(熊本)、五所川原第一中(青森)、小杉中(富山)
敢闘賞:宮崎日大中(宮崎)、吉野中(鹿児島)、中条中(新潟)、引佐南中(静岡)、京都学園中(京都)、上宮中(大阪)、広陵中(奈良)、南風原中(沖縄)

国士舘中・川野成道監督のコメント
「本当に一言で言って”真面目”な代で、何よりチームワークが良い子たち。試合に出られなかった子たちも一生懸命やってくれて、それが一番の勝因です。去年この大会は個人戦しか出れなくて、2年生が観客席で悔しそうに見ていた。試合を見ながら泣いている子もいて、こんな惨めな思いは2度とさせたくないと、死に物狂いでやってきました。厳しく接することもあったし、稽古も夜遅くまで、怪我するスレスレのところまでやりましたが、選手が良く頑張ってくれました。入ったときはそんなに強い子たちだと思っていなかったので、勢いでサニックス旗と近代柔道杯を獲ったときには計算違いというか、このままで大丈夫かなと。それがマルちゃん杯関東大会で欠点が出て負けて、これが非常に大きかったですね。課題がきっちり出せましたし、チームが締まりました。決勝は鈴木がまず取るいつものパターンが崩れたのですが、鈴木は5月に不調で取れなかった時期があって、その時は周囲が頑張って勝っていた。そういう経験があるので皆動揺はなかったですね。今年は大学が監督、コーチとすごく助けてくれて、稽古に大学生を送って鍛えてくれた。高校生も来てくれますし、あらためて国士舘っていい学校だなと思った年でした。(-この後、選手たちに期待することは?)今は体が大きいから勝っていますがこの後もそうとは限らない。苦労すると思いますが、初めての全国優勝は自信になると思いますのでこれを胸に頑張ってほしい。オリンピックに出てくれとまでは言いませんが、柔道界に貢献できるような人材になってもらいたいです」


【決勝トーナメント1回戦】

国士舘中(東京) 4-0 宮崎日大中(宮崎)
高尾台中(石川) 3-1 吉野中(鹿児島)
南淡中(兵庫) 4-0 中条中(新潟)
鎮西中(熊本) ②代-2 引佐南中(静岡)
大成中(愛知) 4-1 京都学園中(京都)
五所川原第一中(青森) 3-2 上宮中(大阪)
大蔵中(福岡) 4-0 広陵中(奈良)
小杉中(富山) 3-2 南風原中(沖縄)

【準々決勝】

国士舘中(東京) 5-0 高尾台中(石川)
(先)鈴木郷生○払腰(1:04)△関軒楽生
(次)藤永龍太郎○横四方固(1:56)△草間康生
(中)小泉颯太郎○優勢[有効]△竹田永遠
(副)道下新大○合技(1:51)△川崎弘斗
(大)長谷川碧○払腰(0:26)△橋高義人

南あわじ市立南淡中(兵庫) 2-1 鎮西中(熊本)
(先)戸川彪○反則[指導4](2:43)△吉岡正晃
(次)池田凱翔△優勢[有効]○大槻大志
(中)藤見直樹×引分×濱本明斗
(副)松坂太勢×引分×東家瑞貴
(大)岩本龍弥○横四方固(1:19)△林田隆之介

大成中(愛知) 4-1 五所川原第一中(青森)
(先)大竹龍之助○小外刈(0:28)△藤田豪
(次)三浦啓瑚○内股(0:52)△渋谷蓮
(中)佐々木健翔○内股(0:15)△武田幹太
(副)中村心△小外刈(1:11)○平山才稀
(大)杉江凌雅○崩上四方固(1:11)△對馬佑

大蔵中(福岡) 4-0 小杉中(富山)
(先)津嘉山稔○優勢[僅差]△舟戸唯人
(次)小谷優太○合技(0:34)△廣井柊也
(中)甲木碧×引分×大浦圭弥
(副)福永夏生○大腰(0:05)△大塚悠輝
(大)林将太郎○崩上四方固(1:12)△湯川魁

【準決勝】

国士舘中(東京) 4-1 南あわじ市立南淡中(兵庫)
(先)鈴木郷生○横四方固(2:46)△戸川彪
(次)岡田陸△優勢[技有]○池田凱翔
(中)藤永龍太郎○肩固(1:27)△藤見直樹
(副)道下新大○崩上四方固(0:45)△松坂太勢
(大)長谷川碧○反則[指導4](2:13)△岩本龍弥

大成中(愛知) 3-1 大蔵中(福岡)
(先)大竹龍之助○優勢[僅差]△津嘉山稔
(次)三浦啓瑚○優勢[僅差]△小谷優太
(中)佐々木健翔○足車(2:03)△甲木碧
(副)中村心△内股(0:20)○福永夏生
(大)杉江凌雅×引分×林将太郎

【決勝】

国士舘中(東京) 2-0 大成中(愛知)
(先)鈴木郷生×引分×大竹龍之助
(次)岡田陸×引分×三浦啓瑚
(中)藤永龍太郎×引分×佐々木健翔
(副)道下新大○優勢[有効]△中村心
(大)長谷川碧○合技(1:58)△杉江凌雅

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