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「国士舘らしい試合、一丸の戦いで勝ち抜く」金鷲旗&インターハイ男子有力校監督インタビュー②国士舘高・岩渕公一監督

(2016年7月16日)

※ eJudoメルマガ版7月16日掲載記事より転載・編集しています。
「国士舘らしい試合、一丸の戦いで勝ち抜く」
金鷲旗&インターハイ男子有力校監督インタビュー②国士舘高・岩渕公一監督
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―高校選手権以降の戦いを振り返って、いかがでしょうか?

気迫が足りなかったと思っています。東京都予選では勝てるポジションで勝てず、かつ負けなくて良いところで負けてしまって、結果試合自体も落としてしまいました。欲しいのは気迫。磯村亮太と河田闘志の重量級2枚には特に奮起を期待したいですね。

―高校選手権では昨年からレギュラーを務める3人に加えて重量級の本間壘選手が台頭、軽量の稲垣由生選手が脇を固めました。

夏になって本間は出来上がりましたね。東京ジュニアでも大学生の強豪を得意の浮落で投げましたし、あとはここに来て清水雅義がグングン伸びている。清水は高校選手権までは大事な場面では代えることがありましたが、十分レギュラーが務まるところまで力をつけたと思います。

―エースの飯田健太郎選手はいかがですか?

鍛え上げています。ヘバると技の切れが落ちるのは本人も自覚していて、かなり詰めた稽古をしていますよ。線が細いところがありましたが稽古後はウエイトトレーニングもガッチリやっていて体力面も上がっています。隙なく仕上がってきているのではと思います。

―カギは冒頭に挙げた重量級2枚の活躍でしょうか。

磯村、河田、それに飯田の3枚にトコトンやり切ってもらわなくてはいけないのは勿論です。が、稲垣や山田祐太まで含めた選手全員に頑張ってもらわないと厳しい、とにかくチーム一丸にならなければダメだと思っています。チーム全体が危機感を感じて、その感覚が良い方向に出ればしめたものですね。

―夏の2大会に向けて、最後に一言お願いします

中心の3人、そして回りの選手に試合に出ない選手まで含めて。とにかく全員で頑張って、勝負強い試合、国士舘らしい戦いを目指します。

※ eJudoメルマガ版7月16日掲載記事より転載・編集しています。

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