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東海大が五輪壮行会、ベイカー茉秋、羽賀龍之介ら柔道競技4選手が抱負語る

(2016年7月13日)

※ eJudoメルマガ版7月13日掲載記事より転載・編集しています。
東海大が五輪壮行会、ベイカー茉秋、羽賀龍之介ら柔道競技4選手が抱負語る
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13日、東海大がリオ五輪に出場する在校生と卒業生を対象にした壮行会を開催。柔道競技の選手からは在校生のベイカー茉秋、髙藤直寿、羽賀龍之介、田知本遥の4人が出席した。

大会初日に登場する髙藤は「金メダルを獲って、柔道だけじゃなく日本選手団すべてに勢いを与えたい」と意欲的に決意表明、ベイカーも「金メダル以外は考えていない」ときっぱり語り、あらためて五輪に掛ける覚悟の強さを垣間見せていた。

柔道競技4選手のコメント要旨は下記。

60kg級・髙藤直寿選手
「緊張というよりは、夢をかなえる日がどんどん近づいて来るとプラスに考えています。胸が高鳴るという感じ。初日なので、金メダルを獲って柔道だけでなく日本選手団全てに勢いを与えたい」

90kg級・ベイカー茉秋選手
「1か月を切って気持ちが引き締まって来た。あまり緊張はしていないです。金メダルのことしか考えていないし、何が何でも金を獲るというだけです。(-絶対に持っていくものなど、ありますか?)・・・道衣くらいです。」

100kg級・羽賀龍之介選手
「(東海大は)在学中だけでなく、現在も稽古の拠点とさせていただいている。感謝の気持ちを結果で表したいです。日が近づいて来るごとに緊張は感じますが、稽古の質や量は落とさず、日々充実しています。」

70kg級・田知本遥選手
「(母校での壮行会は?)楽しかったです(笑)。五輪では自分の力を畳の上で出し尽くすことだけを考えて戦いたい。金メダルを獲りたい、チャンピオンになりたいと毎日思っていますが、同時に感謝の気持ちが日々強くなってきた。先生、先輩、後輩、全ての人への感謝を持って戦いたい」

※ eJudoメルマガ版7月13日掲載記事より転載・編集しています。

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