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「達成感でいっぱい」世界王者秋本啓之が現役引退を表明

(2016年6月11日)

※ eJudoメルマガ版6月11日掲載記事より転載・編集しています。
「達成感でいっぱい」世界王者秋本啓之が現役引退を表明
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大会終了後、引退を表明した秋本

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引退を表明した秋本は胴上げで仲間から祝福を受ける

2010年東京世界選手権73kg級金メダリストの秋本啓之(了徳寺学園職)が11日、現役引退を表明した。

秋本はこの日、KIRISHIMAツワブキ武道館(宮崎市)で行われた全日本実業団体対抗大会の男子第3部に所属の了徳寺学園の大将として出場。優勝を決めた後のインタビューで「戦いはこれで区切り」と切り出し、「悔いはない。達成感で一杯です」と爽やかに語った。

この日の大会は体重無差別。自身の出世大会となった2003年の全国高校選手権個人戦を彷彿とさせるかのように次々大型選手を投げ飛ばして全試合一本勝ち、優秀選手賞を獲得して自ら引退に花を添えた。今後は所属先でコーチを務める予定。

大会後、囲み取材に応じた秋本のコメント要旨は下記。

秋本啓之選手のコメント
「戦いはこれで区切り。リオ(五輪)で終わりと思っていましたし、今日がひとつの節目です。悔いはありません。達成感でいっぱい、やり切りました。(-どんな競技人生でしたか?)山あり谷あり、良い時もあれば悪いときもあった。(-思い出の大会は?)高校選手権、世界選手権、広州のアジア大会、いっぱいあります。(-あらためて五輪について)届きそうで届かなかった。でもそういう目標があったから頑張れた。自分を成長させてくれたのがオリンピックだと思います。(73kg級の日本代表について?)良く稽古つけてくださいよと言われるんですが、もうそんなに練習していないんで(笑)。将平(大野)には、日本が一番強いんだと示してもらいたいです。」

※ eJudoメルマガ版6月11日掲載記事より転載・編集しています。

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