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[速報]山部佳苗が優勝、ウルフアロンと梅木真美は3位を確保・グランドスラムバクー最終日入賞者/日本選手勝ち上がり

(2016年5月8日)

※ eJudoメルマガ版5月8日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]山部佳苗が優勝、ウルフアロンと梅木真美は3位を確保
グランドスラムバクー最終日入賞者/日本選手勝ち上がり
アゼルバイジャン・バクーで行われているグランドスラム・バクー大会は8日、最終日の男子3階級、女子2階級の競技が行われ、日本勢は78kg超級の山部佳苗(ミキハウス)が優勝、100kg級のウルフアロン(東海大3年)と78kg級の梅木真美(環太平洋大4年)の2人が3位に入賞した。90kg級の西山大希(新日鐵住金)は2敗して7位だった。

山部は決勝で対戦予定の世界王者ユー・ソン(中国)が棄権し、不戦勝ちでの優勝決定。ウルフは3位決定戦でアスタナ世界選手権2位のカールリヒャード・フレイ(ドイツ)を豪快な内股「一本」に仕留めての銅メダル獲得、梅木は3位決定戦でロンドン五輪2位のジェンマ・ギボンス(イギリス)を横三角から崩上四方固に抑え込み、相手の「参った」を引き出して勝利を決めた。

各階級の入賞者と日本代表選手の勝ち上がりは下記。

■90kg級
(エントリー47名)

【入賞者】
1.NYMAN, Marcus (SWE)
2.KUKOLJ, Aleksandar (SRB)
3.CLERGET, Axel (FRA)
3.DENISOV, Kirill (RUS)
5.GROSSKLAUS, Ciril (SUI)
5.MEHDIYEV, Mammadali (AZE)
7.NISHIYAMA, Daiki (JPN)
7.ODENTHAL, Marc (GER)

【日本代表選手勝ち上がり】

西山大希(新日鐵住金)
成績:7位

[2回戦]
西山大希○優勢[指導1]△アーロン・ヒルデブランド(ドイツ)

[3回戦]
西山大希○大外刈(4:35)△ガントルガ・アルタンバガナ(モンゴル)

[準々決勝]
西山大希△GS横四方固(GS1:25)○アクセル・クルジェ(フランス)

[敗者復活戦]
西山大希△優勢[指導2]○シリル・グロスクラウス(スイス)


■100kg級
(エントリー47名)

1.GVINIASHVILI, Beka (GEO)
2.CIRJENICS, Miklos (HUN)
3.PETERS, Dimitri (GER)
3.WOLF, Aaron (JPN)
5.BISULTANOV, Adlan (RUS)
5.FREY, Karl-Richard (GER)
7.BUZACARINI, Rafael (BRA)
7.FLETCHER, Benjamin (GBR)

【日本代表選手勝ち上がり】

ウルフアロン(東海大3年)
成績:3位

[2回戦]
ウルフアロン○内股(3:17)△グリゴリ・ミナスキン(エストニア)

[3回戦]
ウルフアロン○優勢[指導3]△マーティン・パチェック(スウェーデン)

[準々決勝]
ウルフアロン○内股(4:37)△ラファエル・ブザカリニ(ブラジル)

[準決勝]
ウルフアロン△合技[釣込腰・大内返]○ベカ・グヴィナシビリ(ジョージア)

[3位決定戦]
ウルフアロン○内股(2:34)△カールリヒャード・フレイ(ドイツ)


■100kg超級
(エントリー30名)

1.KHAMMO, Iakiv (UKR)
2.MEYER, Roy (NED)
3.BOR, Barna (HUN)
3.MOURA, David (BRA)
5.BATTULGA, Temuulen (MGL)
5.TANGRIEV, Abdullo (UZB)
7.SILVA, Rafael (BRA)
7.VOLKOV, Andrey (RUS)

※日本代表選手の派遣なし


■78kg級
(エントリー20名)

1.STEENHUIS, Guusje (NED)
2.VERKERK, Marhinde (NED)
3.MALZAHN, Luise (GER)
3.UMEKI, Mami (JPN)
5.GIBBONS, Gemma (GBR)
5.TURKS, Victoriia (UKR)
7.POGORZELEC, Daria (POL)
7.POWELL, Natalie (GBR)

【日本代表選手勝ち上がり】

梅木真美(環太平洋大4年)
成績:3位

[2回戦]
梅木真美○崩上四方固(2:07)△ヤレニス・カスティージョ(キューバ)

[準々決勝]
梅木真美○合技[小外掛・横四方固](2:39)△ナタリー・ポウエル(イギリス)

[準決勝]
梅木真美△GS指導2(GS0:13)○フッシェ・ステインハウス(オランダ)

[3位決定戦]
梅木真美○三角絞(1:33)△ジェンマ・ギボンス(イギリス)


■78kg超級
(エントリー21名)

1.YAMABE, Kanae (JPN)
2.YU, Song (CHN)
3.ANDEOL, Emilie (FRA)
3.CHEIKH ROUHOU, Nihel (TUN)
5.PAKENYTE, Santa (LTU)
5.SLUTSKAYA, Maryna (BLR)
7.KAYA, Belkis Zehra (TUR)
7.ORTIZ, Idalys (CUB)

【日本代表選手勝ち上がり】

山部佳苗(ミキハウス)
成績:優勝

[2回戦]
山部佳苗○優勢[指導3]△カロリン・ヴァイス(ドイツ)

[準々決勝]
山部佳苗○優勢[指導3]△イダリス・オルティス(キューバ)

[準決勝]
山部佳苗○合技[浮落・横四方固](1:17)△ニヘル・シェイキロウホウ(チュニジア)

[決勝]
山部佳苗○不戦△ユー・ソン(中国)

※ eJudoメルマガ版5月8日掲載記事より転載・編集しています。

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