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決戦控えた原沢と七戸が会見、リオ五輪男子最重量級日本代表いよいよあす決定・全日本柔道選手権

(2016年4月28日)

※ eJudoメルマガ版4月28日掲載記事より転載・編集しています。
決戦控えた原沢と七戸が会見、リオ五輪男子最重量級日本代表いよいよあす決定
全日本柔道選手権
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体重無差別で柔道日本一を争う全日本柔道選手権(29日・日本武道館)をあすに控えたきょう28日、二連覇を狙う原沢久喜(日本中央競馬会)と七戸龍(九州電力)の有力2選手が講道館で記者会見に臨み、大会に掛ける意気込みを語った。

あすの全日本選手権はリオデジャネイロ五輪柔道競技(8月6日~12日)の男子最重量級の代表最終選考会を兼ねる。3週間前の全日本選抜体重別選手権で優勝し、代表争いを一歩リードする立場の原沢は「結果にこだわる。日本で一番伝統のある大会で、自分が一番強いことを証明してオリンピックに行く」と決意溢れるコメント。世界選手権で2大会連続銀メダルを獲得しながら原沢を追う立場となった七戸は「オリンピックに出るためには一本勝ちしかない。投げて勝てるように頑張る」と明日に掛ける覚悟を語った。

両選手のコメント要旨は下記。

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原沢久喜選手のコメント
「最終選考会でもあるので、結果に拘って頑張っていきたい。日本で一番伝統のある大会で、自分が一番強いことを証明してオリンピックに行きます。守りに入らず、しっかり『一本』獲る柔道を目指したい。(-連覇への意識は?)少なからずありますが、あまり意識しない方が良いと思います。平常心で挑みたい」

七戸龍選手のコメント
「過去(原沢選手には)全敗している経緯もありますが、それとは関係なく、オリンピックに出るためには一本勝ちするしかない。投げて勝てるように頑張ります。自分の持ち味は『一本』が取れること、相手が誰でも取れるだけの技は持っていると思っています。相手が誰でもそういう柔道をしたい。変に考えず自分の思い切った柔道をすれば、次に繋がると思っています」

※ eJudoメルマガ版4月28日掲載記事より転載・編集しています。

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