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影浦心がキムスンミンとタングリエフを連破、最重量級を制す・アジア柔道選手権2016第2日男子

(2016年4月17日)

※ eJudoメルマガ版4月17日掲載記事より転載・編集しています。
影浦心がキムスンミンとタングリエフを連破、最重量級を制す
アジア柔道選手権2016第2日男子
ウズベキスタン・タシケントで開催されているアジア柔道選手権は16日に第2日目の男子4階級、女子3階級の競技が行われ、男子の日本勢は100kg超級の影浦心(東海大3年)が初優勝を飾った。

影浦は2回戦で優勝候補筆頭と目されていたキム・スンミン(韓国)を破り、準決勝ではバトトルガ・テムーレン(モンゴル)、決勝では大ベテランのアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)と強豪を次々下しての優勝。

90kg級の小林悠輔(旭化成)は2回戦のラグワスレン・オドゴンバータル(モンゴル)以外は一線級との対戦ないまま決勝進出。ここでワールドツアー常連の中堅選手コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)に敗れて最終成績は2位だった。

81kg級の小原拳哉(東海大4年)はツアー常連のサエイド・モラエイ(イラン)に敗れて2回戦敗退。100kg級の後藤隆太郎(慶應義塾大4年)は優勝したナイダン・ツブシンバヤル(モンゴル)と初戦でマッチアップして敗れ、入賞には絡めなかった。

各階級の入賞者と日本選手全試合の結果は下記。

■ 81kg級
【入賞者】
1.NYAMSUREN, Dagvasuren (MGL)
2.ELIAS, Nacif (LIB)
3.KALKAMANULY, Aziz (KAZ)
3.MOLLAEI, Saeid (IRI)
5.IMAMOV, Yakhyo (UZB)
5.OTGONBAATAR, Uuganbaatar (MGL)
7.SABIROV, Shaxzodbek (UZB)
7.ZOLOEV, Vladimir (KGZ)

【日本代表選手勝ち上がり】

小原拳哉(東海大4年)
成績:2回戦敗退

[1回戦]
小原拳哉○崩上四方固(3:07)△NAI, Rigaqi(CHN)

[2回戦]
小原拳哉△肩車(1:43)○MOLLAEI Saeid(IRI)

■ 90kg級
(エントリー19名)

【入賞者】
1.USTOPIRIYON, Komronshokh (TJK)
2.KOBAYASHI, Yusuke (JPN)
3.CHENG, Xunzhao (CHN)
3.KHALAF, Ibrahim (JOR)
5.JURAEV, Sherali (UZB)
5.SINGH, Avtar (IND)
7.HADI, Hadi (IRQ)
7.MORADI, Saeed (IRI)

【日本代表選手勝ち上がり】

小林悠輔(旭化成)
成績:2位

[1回戦]
小林悠輔○合技(1:20)△ALDIKAN, Ghanam(JUA)

※JUA=アジア柔道協会(Judo Unuon of Asia)

[2回戦]
小林悠輔○優勢[指導2]△LKHAGVASUREN, Otgonbaatar(MGL)

[3回戦]
小林悠輔○反則[指導4](3:44)△HADI, Hadi(IRQ)

[準決勝]
小林悠輔○内股(4:42)△CHENG, Xunzhao(CHN)

[決勝]
小林悠輔△優勢[指導2]○USTOPIRIYON, Komronshokh(TJK)

■ 100kg級
(エントリー15名)
【入賞者】
1.NAIDAN, Tuvshinbayar (MGL)
2.KURBONOV, Soyib (UZB)
3.RAKOV, Maxim (KAZ)
3.SAYIDOV, Ramziddin (UZB)
5.MAHJOUB, Javad (IRI)
5.SHAH, Hussain Shah (PAK)
7.KIM, Younghun (KOR)
7.SAIDOV, Saidzhalol (TJK)

【日本代表選手勝ち上がり】

後藤隆太郎(慶應義塾大4年)
成績:1回戦敗退

[1回戦]
後藤隆太郎△優勢[技有・一本背負投]○NAIDAN, Tuvshinbayar (MGL)

■ 100kg超級
(エントリー12名)
【入賞者】
1.KAGEURA, Kokoro (JPN)
2.TANGRIEV, Abdullo (UZB)
3.KRAKOVETSKII, Iurii (KGZ)
3.SHYNKEYEV, Yerzhan (KAZ)
5.BATTULGA, Temuulen (MGL)
5.KIM, Sung-Min (KOR)
7.ABDURAKHMONOV, Mukhamadmurod (TJK)
7.YEA ON, Kunathip (THA)
7.FARKHIZODA, Shukhratjoni (TJK)
7.KANG, Heoncheol (KOR)

【日本代表選手勝ち上がり】

影浦心(東海大3年)
成績:優勝

[1回戦]
影浦心○合技(3:15)△LEE, Po Yen(TPE)

[2回戦]
影浦心○優勢[有効]△KIM, Sung-Min(KOR)

[準決勝]
影浦心○優勢[指導2]△BATTULGA, Temuulen(MGL)

[決勝]
影浦心○横四方固(2:15)△TANGRIEV Abdullo(UZB)

※ eJudoメルマガ版4月17日掲載記事より転載・編集しています。

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