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田知本「あと少しで五輪に手が届く」、山部「優勝しなければチャンスはない」最終決戦あすに控えて代表候補2選手が会見・皇后盃全日本女子柔道選手権

(2016年4月16日)

※ eJudoメルマガ版4月16日掲載記事より転載・編集しています。
田知本「あと少しで五輪に手が届く」、山部「優勝しなければチャンスはない」最終決戦あすに控え代表候補2選手が会見
皇后盃全日本女子柔道選手権
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リオ五輪柔道競技(8月6日~12日)の78kg超級日本代表の最終選考会を兼ねる平成28年皇后盃全日本女子柔道選手権大会の開幕をあすに控えたきょう16日、会場の横浜文化体育館(横浜市)で、優勝候補の田知本愛(ALSOK)と山部佳苗(ミキハウス)の2人が前日記者会見に臨んだ。

五輪代表最右翼と目される田知本は「ようやくオリンピックにあと少しで手が届くところに来た。しっかり掴み取れるようにしたい」とコメント。2日の全日本選抜体重別で優勝も代表争いでは大きく水を空けられている立場の山部は「優勝しないとオリンピックのチャンスはないと思っている。勝ってチャンスを掴みたい」と覚悟溢れる表情で応じていた。

両選手の発言要旨は下記。

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田知本愛選手のコメント
「明日は一戦一戦、目の前にある戦いを勝ち抜くことだけを考えたい。選抜体重別が終わって、自分に足りなかったものはなんだったのかを探して、それに向けて取り組んで来ました。一番意識したのは、自分が不利な状況になったときにどう戦うかということ。五輪については、4年前に挑戦して行けなかったという悔しさがあるので、その悔しさを忘れずに4年間やってきたので、やってきたことをしっかり出したい。オリンピックがあと少しで手が届くところにあるので、しっかり掴みとれるようにしたい」

山部佳苗選手のコメント
「昨年負けた悔しい気持ちがあるので、リベンジのつもりで戦います。(優勝した)選抜体重別では思い切りのある柔道が出来なかったので、とにかく思い切りのある柔道が出来るようにとこの2週間調整してきました。優勝しないとオリンピックのチャンスはないと思っています。夢の舞台であるオリンピックのチャンスを掴めるように、一生懸命やりたい。」

※ eJudoメルマガ版4月16日掲載記事より転載・編集しています。

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