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橋本壮市がアジア選手権初制覇、大島優磨は世界王者スメトフに一本負けで3位・アジア柔道選手権2016第1日男子

(2016年4月16日)

※ eJudoメルマガ版4月16日掲載記事より転載・編集しています。
橋本壮市がアジア選手権初制覇、大島優磨は世界王者スメトフに一本負けで3位
アジア柔道選手権2016第1日男子
アジア柔道選手権は15日、ウズベキスタン・タシケントで開幕。初日の男子は3階級が行われ、日本勢は73kg級の橋本壮市(パーク24)が優勝した。大島優磨(国士舘大4年)は3位だった。

橋本は山場と目された第1シードのガンバータル・オドバヤル(モンゴル)との準決勝を一本勝ち、決勝はダークホースのディダール・カムザ(カザフスタン)を「指導3」の優勢で破った。

大島は唯一最大の勝負どころの準決勝でアスタナ世界選手権を制したイェルドス・スメトフ(モンゴル)に一本負け、3位決定戦を制して表彰台を確保した。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。

■ 60kg級
(エントリー21名)
【入賞者】
1.SMETOV, Yeldos (KAZ)
2.UROZBOEV, Diyorbek (UZB)
3.OSHIMA, Yuma (JPN)
3.TSENDOCHIR, Tsogtbaatar (MGL)
5.BESTAEV, Otar (KGZ)
5.IBRAYEV, Rustam (KAZ)
7.KIM, Channyeong (KOR)
7.TSAI, Ming Yen (TPE)

【日本代表選手勝ち上がり】

大島優磨(国士舘大4年)
成績:3位

[2回戦]
大島優磨○横四方固(2:13)△YACOUB, Simon(PLE)

[3回戦]
大島優磨○優勢[有効・背負投]△TSENDOCHIR,Tsogtbaatar(MGL)

[準決勝]
大島優磨△内股(3:30)○SMETOV, Yeldos (KAZ)

[3位決定戦]
大島優磨○反則[指導4](4:01)△BESTAEV, Otar(KGZ)

■ 66kg級
(エントリー20名)

【入賞者】
1.DOVDON, Altansukh (MGL)
2.KHOJASTEH, Alireza (IRI)
3.DAVAADORJ, Tumurkhuleg (MGL)
3.ZHUMAKANOV, Yeldos (KAZ)
5.CHIEN, Chia Hung (TPE)
5.MA, Duanbin (CHN)
7.ALSAEDI, Mohammed (IRQ)
7.SAINI, Jasleen Singh (IND)

※阿部一二三(日体大1年)欠場、日本選手の派遣なし

■ 73kg級
(エントリー24名)

【入賞者】
1.HASHIMOTO, Soichi (JPN)
2.KHAMZA, Didar (KAZ)
3.SHARIPOV, Mirali (UZB)
3.SUN, Shuai (CHN)
5.GANBAATAR, Odbayar (MGL)
5.YKYBAYEV, Dastan (KAZ)
7.FARKHIZODA, Shukhratjoni(TJK)
7.KANG, Heoncheol (KOR)

【日本代表選手勝ち上がり】

橋本壮市(パーク24)
成績:優勝

[2回戦]
橋本壮市○反則[指導4](2:10)△FATHIPOORARDAL, Mehdi(IRI)

[3回戦]
橋本壮市○優勢[指導3]△SHARIPOV, Mirali(UZB)

[準決勝]
橋本壮市○体落(2:09)△GANBAATAR, Odbayar(MGL)

[決勝]
橋本壮市○優勢[指導3]△KHAMZA Didar(KAZ)

※ eJudoメルマガ版4月16日掲載記事より転載・編集しています。

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