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影野裕和が優勝、滝大輔が初の本戦出場決める・全日本柔道選手権四国地区予選

(2016年3月14日)

※ eJudoメルマガ版3月14日掲載記事より転載・編集しています。
影野裕和が優勝、滝大輔が初の本戦出場決める
全日本柔道選手権四国地区予選
eJudo Photo
優勝の影野裕和

※写真は25年全日本柔道選手権時

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の予選を兼ねる第65回四国柔道個人選手権大会が6日、高松市総合体育館(高松市)で行われ、影野裕和(愛媛・愛媛県警)が平成25年大会以来2度目の優勝を飾り、3度目となる本戦出場を決めた。

2位には滝大輔(香川・香川県警)が入賞、初の本戦出場を決めている。

成績上位者と予選リーグの成績、準決勝以降の対戦詳細は下記。


【成績上位者】

優勝:影野裕和(愛媛・愛媛県警)
準優勝:滝大輔(香川・香川県警)
第三位:武本晃季(愛媛・愛媛県警)

※上位2名が全日本柔道選手権進出

【予選リーグA組成績】

①形部安彦(香川・香川県警) 3勝0敗一本勝ち3
②武本晃季(愛媛・愛媛県警) 2勝1敗一本勝ち1
③長野竜希(高知・和田道場) 1勝2敗一本勝ち0
④福田龍二(徳島・徳島県警) 0勝3敗一本勝ち0

【予選リーグB組成績】

①影野裕和(愛媛・愛媛県警) 3勝0敗一本勝ち2
②滝大輔(香川・香川県警) 2勝1敗一本勝ち1
③生越貞行(徳島・徳島県警) 1勝2敗一本勝ち1
④小嶋大蔵(高知・高知県警) 0勝3敗一本勝ち0

【準決勝】

滝大輔○優勢[判定3-0]△形部安彦
影野裕和○支釣込足△武本晃季

【3位決定戦】

武本晃季○合技△形部安彦

【決勝】

影野裕和○内股△滝大輔


記録提供:四国柔道連盟

※ eJudoメルマガ版3月14日掲載記事より転載・編集しています。

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