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大駒飯田健太郎を軸に国士舘高が連覇、決勝は代表戦で東海大相模高を破る・第32回若潮杯争奪武道大会男子

(2015年12月27日)

※ eJudoメルマガ版12月27日掲載記事より転載・編集しています。
大駒飯田健太郎を軸に国士舘高が連覇、決勝は代表戦で東海大相模高を破る
第32回若潮杯争奪武道大会男子
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決勝、国士舘高の副将飯田健太郎が東海大相模高・原伸之助から大外刈でまず「技有」

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代表戦、飯田健太郎が辻湧斗を内股「一本」

高校柔道冬季招待試合サーキット、年内最後の大会となる第32回若潮杯争奪武道大会が27日に国際武道大学(勝浦市)で行われ、国士舘高(東京)が優勝を飾った。

国士舘は今季最大の大駒と目される飯田健太郎を軸に順調に勝ち上がり、準々決勝は東海大静岡翔洋高(静岡)を5-0、準決勝は東海大仰星高(大阪)を3-1で下して決勝進出。

決勝は東海大相模高(神奈川)の巧みなオーダー順と作戦遂行能力の高さに嵌った形で接戦に持ち込まれたが、1-1で迎えた代表戦のエース対決で飯田健太郎が辻湧斗を僅か53秒の内股「一本」に仕留めて勝負あり。昨年に続く大会連覇を達成した。

岩渕公一監督は安堵の表情も「本戦で試合を決めなければいけなかった。飯田に頼っていたらダメ」とチームの出来には厳しい評価。「ケガ人が多くて、本来この時期まで積めているはずの稽古量が積めておらず、まだ仕上がっていない選手ばかり。次にどんな練習をやらせるかで頭が一杯、これから鍛え直します」と今後を語っていた。

3位には東海大仰星高と崇徳高(広島)が入賞した。天理高(奈良)は東海大静岡翔洋高(静岡)に食われて予選リーグ敗退に終わった。

入賞者と予選リーグおよび決勝トーナメント1回戦の結果、準決勝と決勝の対戦詳細は下記。

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連覇達成の国士舘高

【入賞者】
優 勝:国士舘高(東京)
準優勝:東海大相模高(神奈川)
第三位:東海大仰星高(大阪)、崇徳高(広島)

【予選リーグ結果】

[Aブロック]
①国士舘高(東京) ②神戸国際大附高(兵庫)
③東海大浦安高(千葉) ④近大福山高(広島)

[Bブロック]
①崇徳高(広島) ②東海大静岡翔洋高(静岡)
③天理高(奈良) ④豊栄高(新潟)

[Cブロック]
①東海大仰星高(大阪) ②白鴎大足利高(栃木)
③足立学園高(東京) ④静岡学園高(静岡)

[Dブロック]
①東海大相模高(神奈川) ②常盤高(群馬)
③神港学園神港高(兵庫) ④東海大第五高(福岡)

【準々決勝】

国士舘高(東京) 5-0 東海大静岡翔洋高(静岡)
東海大仰星高(大阪) 3-2 常盤高(群馬)
東海大相模高(神奈川) 4-0 神戸国際大附高(兵庫)
崇徳高(広島) 4-1 白鴎大足利高(群馬)

【準決勝】

国士舘高 3-1 東海大仰星高
(先)稲垣由生△崩上四方固(1:14)○稲植晃
(次)清水雅義×引分×岡虎
(中)河田闘志○大腰(1:22)△奥野友輝
(副)飯田健太郎○横四方固(0:50)△安達広太朗
(大)本間壘○優勢[技有・浮落]△深山将剛

東海大相模高 2-1 崇徳高
(先)原伸之助×引分×森近唯
(次)古庄涼哉○優勢[有効・小外刈]△福永矩宣
(中)平下麟太郎○優勢[技有・大外返]△神垣和也
(副)辻湧斗△袈裟固(2:39)○空辰乃輔
(大)河内優斗×引分×長岡季空

【決勝】

国士舘高 ①代-1 東海大相模高
(先)清水雅義×引分×古庄涼哉
(次)稲垣由生△合技[浮落・袈裟固](2:13)○平下麟太郎
(中)河田闘志×引分×辻湧斗
(副)飯田健太郎○合技[大外刈・大内刈](2:49)△原伸之助
(大)本間壘×引分×河内優斗
(代)飯田健太郎○内股(0:53)△辻湧斗

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※ eJudoメルマガ版12月27日掲載記事より転載・編集しています。

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