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大会あすに控え日本代表5選手が会見・グランドスラム東京2015

(2015年12月3日)

※ eJudoメルマガ版12月3日掲載記事より転載・編集しています。
大会あすに控え日本代表5選手が会見
グランドスラム東京2015
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会見に臨んだ5選手

グランドスラム東京大会(4日~6日、東京体育館)の開幕をあすに控えたきょう3日、東京都内で公開ドロー(組み合わせ抽選)が行われ、引き続いて行われた前日記者会見には日本代表の有力選手が出席して大会に掛ける決意を語った。

会見に臨んだのは中矢力(73kg級・ALSOK)、七戸龍(100kg超級・九州電力)、浅見八瑠奈(48kg級・コマツ)、近藤亜美(48kg級・三井住友海上)、松本薫(57kg級・ベネシード)の5選手。

8月のアスタナ世界選手権で優勝した松本は「私は(他の日本選手に)追われていない。稽古でも投げられたりしているし、私が『追っている』と思っている。挑戦するつもりで戦う」とひときわ気合の入った様子。同大会決勝でライバル大野将平(旭化成・今大会は欠場)に敗れている中矢は「結果を出して一歩でも代表に近付きたい。負けたら五輪はないと思っている。」とその覚悟のほどを語った。

男女両代表監督と井上康生男子監督、各選手のコメントは下記。

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南條充寿・女子代表監督と井上康生・男子代表監督

南條充寿・女子代表監督
「オリンピックの代表選考会であるとともに日本唯一の国際大会、大きなチャンスのある大会。選手にはしっかり自分の存在をアピールしてもらいたいし、1人1人の思い、執念を見せてもらいたい。」

井上康生・男子代表監督
「オリンピックに向けて非常に大きな選考の場。世界から集まった強豪が揃った最高峰の試合、子供たちに夢や希望を与えられるような戦いをしてほしい」

73kg級・中矢力選手
「リオまでを考えると非常に大事な大会。しっかり結果を出して一歩でも代表に近付きたい。この階級の第一人者は大野選手、世界王者の秋本選手もいるし、いま乗りに乗っている橋本選手もいます。負けたら五輪はないと思っていますし、そこをしっかり考えて試合をしたい」

100kg超級・七戸龍選手
「リオ前年、選考に大きな意味を持つ大会。しっかり優勝してオリンピックに繋げたい。日本人の重量級選手が海外でもしっかり勝つようになり、自分だけではなくなってきた。この大会に勝って一番手に名乗りを挙げたい」

48kg級・浅見八瑠奈選手
「来年の代表権を考えるととても大事な大会ですが、世界選手権で出た課題に対する取り組みが試される場でもあります。やってきたことをしかり試合に出したい。」

48kg級・近藤亜美選手
「誰が来てもしっかり戦って勝ちに行きます。五輪については、代表になるのは日本人で一番になるのが絶対条件。日本選手と当たったら負けることは許されないと思っています」

57kg級・松本薫選手
「いつも通り自分の試合をしていきたい。・・・いつも試合前は色々考えるのですが、考えることをやめたので今回は言葉がありませんでした。(-国内のライバルについて?)自分は追われていない。私自身の心の持ち方としては『追っている』と思っています。稽古でも投げられたりしていますし、挑戦するつもりで戦います。」

※ eJudoメルマガ版12月3日掲載記事より転載・編集しています。

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