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大野将平、田知本遥ら欠場を表明・グランドスラム東京

(2015年12月2日)

※ eJudoメルマガ版12月2日掲載記事より転載・編集しています。
大野将平、田知本遥ら欠場を表明
グランドスラム東京
全日本柔道連盟は1日、グランドスラム東京(12月4日~6日、東京体育館)の欠場選手3名を発表した。

欠場者は73kg級の大野将平(旭化成)、70kg級の田知本遥(ALSOK)、60kg級の木戸慎二(パーク24)の3名。

8月のアスタナ世界選手権で優勝した大野は腰椎挫傷で全治1か月の診断。田知本は顔面の皮疹のため入院加療、30日に退院したが加療が必要と判断された。木戸は28日の稽古で足首を捻挫し、3週間の加療予定。

圧勝で世界選手権2度目の優勝を果たし、かつライバル中矢力に完勝して五輪代表の座をほぼ手中にしつつある大野に関しては、今大会の欠場が代表権獲得に与える影響は限定的。一方7月のチュメン大会、10月のパリ大会とグランドスラムで連続優勝し今季の世界選手権代表新井千鶴を猛追していた田知本にとっては非常に痛い事態となった。

代替選手は73kg級が田村和也(パーク24)、70kg級が池絵梨菜(国士舘大1年)、60kg級が青木大(日体大3年)となる。

※ eJudoメルマガ版12月2日掲載記事より転載・編集しています。

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