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日本勢は鍋倉那美が圧勝V、90kg級はグヴィニアシビリが全試合一本勝ちで2度目の優勝飾る・世界ジュニア柔道選手権第3日

(2015年10月25日)

※ eJudoメルマガ版10月25日掲載記事より転載・編集しています。
日本勢は鍋倉那美が圧勝V、90kg級はグヴィニアシビリが全試合一本勝ちで2度目の優勝飾る
世界ジュニア柔道選手権第3日
アラブ首長国連邦・アブダビで行われている世界ジュニア柔道選手権、競技第3日の25日は男子81kg級と90kg級、女子63kg級と70kg級の計4階級の競技が行われた。

日本勢は63kg級で鍋倉那美(大成高3年)が優勝。全5試合中4試合を一本勝ちする圧勝だった。70kg級の青柳麗美(鹿児島情報高3年)は決勝に進出したがワールドツアー常連で、今季のヨーロッパジュニア王者のサビナ・ゲルチャク(ハンガリー)に敗れて2位だった。63kg級の能智亜衣美(筑波大2年)は初戦敗退だった。

男子は81kg級の藤原崇太郎(日体荏原高2年)が2位に入賞。決勝は既にワールドツアーに度々出場し、18日のグランドスラム・パリで3位に躍進した19歳のフランク・デビド(オランダ)に大内返「有効」で敗れた。90kg級代表の向翔一郎(日本大2年)は初戦で敗れた。

90kg級では今季のワールドマスターズ王者で、国内でヴァーラム・リパルテリアニと五輪代表の座を激しく争うヴェカ・グヴィニアシビリ(ジョージア)が果敢に出場。全試合一本勝ちで2013年以来2度目の世界ジュニアタイトルを獲得している。

各階級の入賞者と日本代表の勝ち上がりは下記。

■ 81kg級
(エントリー54名)
1.DE WIT, Frank(NED)
2.FUJIWARA, Sotaro(JPN)
3.MAKUKHA, Viktor(UKR)
3.SILVA MORALES, Ivan Felipe(CUB)
5.BANDIKHUU, Baterdene(MGL)
5.LEE, Moon Jin(KOR)
7.DRUZETA, Dominik(CRO)
7.SAFWAT, Mohamed(EGY)

【日本代表選手勝ち上がり】

藤原崇太郎(日体荏原高2年)
成績:2位

【1回戦】
藤原崇太郎〇GS背負投(GS0:30)△BUBANJA Marko(AUS)

【2回戦】
藤原崇太郎〇優勢[指導1]△BOBONOV Davlat(UZB)

【3回戦】
藤原崇太郎〇横四方固(3:46)△DASHTSEREN Sanduijav(MGL)

【準々決勝】
藤原崇太郎〇GS指導1(1:39)△SILVA MORALES Ivan Felipe(CUB)

【準決勝】
藤原崇太郎〇優勢[有効・背負投]△MAKUKHA Viktor(UKR)

【決勝】
藤原崇太郎△優勢[有効・大内返]〇DE WIT Frank(NED)

■ 90kg級
【入賞者】
(エントリー35名)
1.GVINIASHVILI, Beka(GEO)
2.SHERAZADISHVILI, Nikoloz(ESP)
3.DADASHOV, Firudin(AZE)
3.KUCZERA, Piotr(POL)
5.IGOLNIKOV, Mikhail(RUS)
5.TEKIC, David(GER)
7.KOZLOWSKI, Rafal(POL)
7.MUKETE, Daniel(BLR)

【日本代表選手勝ち上がり】

向翔一郎(日本大2年)
成績:2回戦敗退

【2回戦】
向翔一郎△優勢[指導1]〇IGOLNIKOV, Mikhail(RUS)

■ 63kg級
【入賞者】
(エントリー30名)
1.NABEKURA, Nami(JPN)
2.DZHIGAROS, Diana(RUS)
3.REIMANN, Lara(GER)
3.RENSHALL, Lucy(GBR)
5.PIOVESANA, Lubjana(GBR)
5.TELTSIDOU, Elisavet(GRE)
7.BJAOUI, Meriem(TUN)
7.BURT, Emily(CAN)

【日本代表選手勝ち上がり】

鍋倉那美(大成高3年)
成績:優勝

【1回戦】
鍋倉那美〇内股(0:21)△JAKUBCOVA Adela(SLO)

【2回戦】
鍋倉那美〇横四方固(1:00)△LAFFEUILLADE Gimena(ARG)

【3回戦】
鍋倉那美〇優勢[有効・内股]△ELTSIDOU, Elisavet(GRE)

【準決勝】
鍋倉那美〇合技(1:48)△REIMANN Lara(GER)

【決勝】
鍋倉那美〇合技(1:31)△DZHIGAROS Diana(RUS)

能智亜衣美(筑波大2年)
成績:1回戦敗退

【1回戦】
能智亜衣美△三角絞(1:51)〇PIOVESANA, Lubjana(GBR)

■ 70kg級
【入賞者】
(エントリー29名)
1.GERCSAK, Szabina(HUN)
2.AOYAGI, Remi(JPN)
3.AUSMA, Natascha(NED)
3.DOLLINGER, Lisa(GER)
5.SCOCCIMARRO, Giovanna(GER)
5.VAN DIJKE, Sanne(NED)
7.PROSDOCIMO, Alessandra(ITA)
7.RODRIGUEZ, Elvismar(IJF)

【日本代表選手勝ち上がり】

青柳麗美(鹿児島情報高3年)
成績:2位

【1回戦】
青柳麗美〇送襟絞(1:18)△DUDENAITE Migle(LTU)

【2回戦】
青柳麗美〇優勢[指導3]△SAMARDZIC Aleksandra(BIH)

【準々決勝】
青柳麗美〇優勢[指導2]△PROSDOCIMO Alessandra(ITA)

【準決勝】
青柳麗美〇優勢[指導2]△AUSMA Natascha(NED)

【決勝】
青柳麗美△優勢[指導1]〇GERCSAK Szabina(HUN)

※ eJudoメルマガ版10月25日掲載記事より転載・編集しています。

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