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愛知県代表が他を圧する出来で優勝飾る・第5回日整全国少年柔道形競技会

(2015年10月12日)

※ eJudoメルマガ版10月12日掲載記事より転載・編集しています。
愛知県代表が他を圧する出来で優勝飾る
第5回日整全国少年柔道形競技会
eJudo Photo
優勝した愛知県チーム(取:萩田兼市、受:石原涼葉)の演技

文部科学大臣杯争奪第5回日整全国少年柔道形競技会は、日整全国少年柔道大会と同時に開催。小学生のブロック代表30組が投の形(手技、腰技、足技)を披露して日本一を争った。

決勝には6組が進出。予選1位で通過した愛知県チーム(取:萩田兼市、受:石原涼葉、ともに武豊少年柔道教室)が優勝を飾った。

決勝では2位に5点差以上をつける圧倒的な出来で1位獲得。試合後、審査員から「シニアでも強化に入れるレベルでは」との声も聞かれた素晴らしい演技だった。

入賞者と、優勝チーム2選手のコメントは下記。

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愛知県代表の優勝は第2回大会以来

【入賞者】

※エントリー30組

優 勝:愛知県 79.7
(取:萩田兼市、受:石原涼葉)

準優勝:香川県 75.3
(取:宮武真登、受:大西晃洋)

第三位:静岡県 74.7
(取:渡邉銀士、受:大矢仁太)

第三位:北海道A 74.7
(取:浅井恵河、受:宮原章人)

萩田兼市選手のコメント
「3年前くらいから稽古してきたので、とてもうれしいです。予選を1位通過したので自信はあったけど、今までで一番緊張しました。気を付けたのは、支釣込足で引き手をしっかり上げるところ。試合では背負投が得意ですが、形で自信があったのは浮落です。」

石原涼葉選手のコメント
「言葉にならないくらいうれしいです。試合よりずっと緊張しました。先生に言われた通り、全部の技に自信を持って臨みました。形で学んだことを普通の試合でも生かせるように頑張ります」

※ eJudoメルマガ版10月12日掲載記事より転載・編集しています。

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