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昨年の高校王者池絵梨菜が出色の出来で70kg級制覇、63kg級も1年生渡邊聖未が津金恵倒して戴冠・全日本学生柔道体重別選手権大会女子第1日4階級即日レポート

(2015年10月3日)

※ eJudoメルマガ版10月3日掲載記事より転載・編集しています。
昨年の高校王者池絵梨菜が出色の出来で70kg級制覇、63kg級も1年生渡邊聖未が津金恵倒して戴冠
全日本学生柔道体重別選手権大会女子第1日4階級即日レポート
■ 63kg級・渡邊聖未が骨太の戦い披露、津金恵下してキャリア初の全国制覇達成
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63kg級2回戦、津金恵が松本千奈津を攻める

【決勝】

渡邊聖未(早稲田大1年)〇優勢[技有・大外刈]△津金恵(筑波大2年)

決勝に進出したのは津金恵(筑波大2年)と渡邊聖未(早稲田大1年)。

もとグランドスラム東京王者の津金は初戦から松本千奈津(帝京大3年)とマッチアップする厳しい組み合わせ。この試合をGS延長戦の背負投「有効」(GS1:05)で突破すると、2回戦は坂井綾花(金沢学院大4年)を合技「一本」(3:47)、準々決勝は飯野鈴々(鹿屋体育大1年)を得意の内股「一本」(1:50)、準決勝では安枝香奈(環太平洋大2年)から大外刈「有効」、内股「一本」(2:34)と連取して順当に決勝まで勝ち上がって来た。

インターハイ70kg級2位の実績を持つ渡邊は富士学苑高時代から得意とする寝技の強さを前面に押し出し、1回戦は馬場早苗(九州共立大4年)を肩固「一本」(1:37)、2回戦は栗原千尋(淑徳大2年)を腕挫十字固「一本」(0:23)、準々決勝は名村友薫(金沢学院大4年)を肩車「有効」から繋いだ横四方固「一本」(3:10)に仕留める出色の勝ち上がり。準決勝は同じく寝技がアイデンティティの土井雅子(環太平洋大2年)を「指導1」で競り勝ち決勝進出決定。

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決勝、津金が内股で連続攻撃

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残り時間数秒となったところで渡邊聖未の右大外刈が決まり「有効」

決勝は津金、渡邉ともに右組みの相四つ。

開始早々渡邉は両袖の巴投、以後も一貫して寝技を狙い続ける。対する津金は40秒過ぎに左袖釣込腰から繋いで右内股を2連発、さらに動きを止めずに左袖釣込腰に繋ぐという良い攻めを見せ、双方の狙いは対照的。

津金が放った片襟の右大外刈をきっかけに始まった寝技の攻防で渡邉が腹を包むことに成功するが津金体勢を変えながら最後は脚を大きく開いて伏せ「待て」。直後渡邉が放った巴投も自ら側転する形で両足で着地する素晴らしい身体能力を見せる。しかし組み手を塗りつぶすように前進して巻き込み、あるいは体を捨ててとパワーをベースに淡々と技を積む渡邉が徐々にペースを掴み始める。

残り40秒では渡邉が一旦釣り手の肘をこじ上げておいての右大外刈、さらに巴投に連絡して寝技に繋ぎ、背中側から手で脚を抱えて抑え込みに掛かるが「待て」。スコアはタイだが展開は渡邉、しかし津金には全てをひっくり返す技一発の切れ味があり勝負は予断を許さない。

このままGS延長戦突入かと思われた残り2秒、渡邉が組み際の右大外刈で津金の外足を思い切り捕まえる。体を捻って決めに掛かったこの技に津金高く舞い、空中でブリッジの形を作りながら身を捻る。渡邉が縦回転を呉れながら体を捨てて投げ切ったこの一撃に主審が「有効」を宣告したところで試合終了のブザーが鳴り響く。

渡邉、「有効」優勢で勝利決定、見事初の全国タイトルを獲得した。

決勝は一貫して寝技を狙い続け、そのパワーと連続攻撃で津金の巧さを粉砕。渡邉はフィリピン代表としてアジア大会や各種ワールドツアー、世界選手権などのハイレベル大会を戦って来た履歴がある選手。もともと骨太の試合をする選手であったが、海外のトップ選手と組み続けた経験が一段その力を押し上げたと評して然るべき、逞しい内容の全5試合であった。

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63kg級優勝の渡邊聖未

【入賞者】

優 勝:渡邊聖未(早稲田大1年)
準優勝:津金恵(筑波大2年)
第三位:安枝香奈(環太平洋大2年)、土井雅子(環太平洋大2年)

※エントリー32名

渡邊聖未選手のコメント
「1回戦と2回戦に勝てたので、もうやるしかない、自分の柔道をやり切るしかないと無心で戦いました。優勝は後からついて来たという感じです。決勝は緊張していましたが、相手が強かったので挑戦者の気持ちで戦えました。得意技は大外刈と肩車。まだ1年生なのでこれからしっかり技を作って、他の国際大会でも勝てるような選手になりたいです」

【準々決勝】

津金恵(筑波大2年)〇内股(1:50)△飯野鈴々(鹿屋体育大1年)
安枝香奈(環太平洋大2年)〇優勢[指導1]△田山稔絵(高岡法科大)
土井雅子(環太平洋大2年)〇優勢[指導1]△能智亜衣美(筑波大2年)
渡邊聖未(早稲田大1年)〇横四方固(3:10)△名村友薫(金沢学院大4年)

【準決勝】

津金恵〇内股(2:34)△安枝香奈
渡邊聖未〇優勢[指導1]△土井雅子

【決勝】

渡邊聖未〇優勢[技有・大外刈]△津金恵

■ 70kg級・1年生池絵梨菜が完勝、5戦4一本勝ちで初優勝飾る
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70kg級準決勝、佐俣優依が矢澤紗瑛を小外掛「一本」に仕留める

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70kg級準決勝、池絵梨菜が長内香月から背負投「一本」

【決勝】

池絵梨菜(国士舘大1年)〇崩上四方固(2:05)△佐俣優依(帝京大2年)

決勝に進んだのは第1シードの佐俣優依(帝京大2年)と1年生の池絵梨菜(国士舘大1年)。

2連覇を狙う佐俣は2回戦でもとインターハイ王者福嶋千夏(環太平洋大3年)を出足払「有効」による優勢、準々決勝では池本彩花(武庫川女子大1年)を「指導3」の優勢で破り、準決勝では矢澤紗瑛(山梨学院大4年)を小外掛「一本」(2:47)に仕留めて決勝進出決定。

一方昨年度のインターハイ王者・池は1回戦で市川香代子(仙台大2年)を背負投「技有」優勢で破って以後は全試合一本勝ち。2回戦で榎谷有里(山梨学院大4年)を背負投「一本」(1:33)、準々決勝では難敵千葉英里子(環太平洋大3年)から小外刈「有効」、横四方固「一本」(1:10)と連取し、準決勝では階級屈指のパワーファイター長内香月(山梨学院大3年)を背負投「一本」(1:41)で叩き付ける完勝。1年生ながら堂々たる成績で学生体重別決勝の畳へと乗り込んできた。

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決勝、佐俣の大外刈を池が捉え返す

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池の大外返は「有効」となる

決勝は左相四つ。佐俣は組むとすぐに釣り手の肘を一旦あげて形を作り左大外刈、左払巻込と放つが良い技を放つが効なく、池は奥襟を掴む強気の組み手で前進。

1分過ぎに池が右の大腰を狙うが中途半端となり、佐俣が左大外刈。しかし池は場外で立ったまま耐え切り、続いて佐俣が放った組み際の左大外刈は潰して後首を押さえつけて制し、ならばと佐俣が放ったクロス組み手の払巻込をも立ったまま受けて叩き潰し、まったく揺るがない。佐俣は技をことごとく受け切られ、施すべき技が刻々なくなっていく印象。

2分を過ぎたところで池が釣り手を奥襟を叩くと、佐俣再び左大外刈。しかし池は真正面から迎え撃ち、二本足で踏ん張りながら呼び込んでその首を抱き止める。のけぞった佐俣を捻じ伏せるように投げ切って大外返「有効」獲得。そこから腹を包み、抑え込み、体勢を立て直して最終的には崩上四方固で「一本」の声を聞く。

池、5戦して4つの一本勝ちという圧倒的な強さで学生体重別制覇。実力派の千葉を投げ、そして抑え込んだ準々決勝、天才肌の長内を一発で仕留めた準決勝、そしてパワー自慢の佐俣を捻り伏せた決勝とその戦いぶりはまさしく圧巻であった。

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70kg級優勝の池絵梨菜

【入賞者】

優 勝:池絵梨菜(国士舘大1年)
準優勝:佐俣優依(帝京大2年)
第三位:矢澤紗瑛(山梨学院大4年)、長内香月(山梨学院大3年)

※エントリー29名

池絵梨菜選手のコメント
「稽古して来たことを思い切り出そう、具体的には組み手を大切にしながら、技を仕掛けたら最後まで掛けきること、これを意識して試合をしました。気持ちを前に出して、自分のペースで戦えた大会だったと思います。(-大学に入って変わった部分は?)柔道の稽古以外のトレーニングの量が増えました。尼崎の学生体重別団体で優勝して、お世話になった方々に恩返しがしたいです。これからも1試合1試合、頑張ります」

【準々決勝】

佐俣優依(帝京大2年)〇優勢[指導3]△池本彩花(武庫川女子大)
矢澤紗瑛(山梨学院大4年)〇GS指導1(GS1:25)△橋高朱里(金沢学院大2年)
長内香月(山梨学院大3年)〇横四方固(1]37)△西岡樹里(九州看護福祉大4年)
池絵梨菜(国士舘大1年)〇横四方固(1:10)△千葉英里子(環太平洋大3年)

【準決勝】

佐俣優依〇裏投(2:47)△矢澤紗瑛
池絵梨菜〇背負投(1:41)△長内香月

【決勝】

池絵梨菜〇崩上四方固(2:05)△佐俣優依

■ 78kg級・赤嶺麻佑が初優勝、あくまで前進続けた決勝の執念実る
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78kg級2回戦、西田香穂が杉田綾音から体落「有効」、そのまま袈裟固

【決勝】

赤嶺麻佑(帝京大4年)〇GS有効・内股(GS0:22)△西田香穂(山梨学院大4年)

決勝に進んだのは昨年2位の赤嶺麻佑(帝京大4年)と、1年時に2位、2年時には3位の成績を残している西田香穂(山梨学院大4年)の2人。

赤嶺は2回戦で江藤春香(徳山大1年)を上四方固「一本」(0:50)、準々決勝で藤原祐美(立命館大4年)を「指導2」の優勢、準決勝は志賀成美(仙台大3年)を「指導3」の優勢で下して決勝進出決定。

一方の西田は2回戦で杉田綾音(立命館大2年)を袈裟固「一本」(2:58)、準々決勝は沖明日香(九州看護福祉大4年)を上四方固「一本」(1:31)、準決勝は前戦で今季のジュニア王者山本絵玲奈(帝京科学大)に「指導2」で競り勝った後輩の泉真生(山梨学院大1年)を「指導1」の優勢で下して決勝進出決定。

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78kg級決勝、赤嶺麻佑が西田香穂から内股「有効」

決勝は赤嶺、西田ともに右組みの相四つ。両者ともになかなか決定打が出せない静かな試合だったが、赤嶺が粘り強く払巻込を積み続けると2分過ぎから西田が後手を踏み始める。西田が赤嶺の右への巻込みをガッチリ捕まえながら、投げを打たずに戻ってしまったシークエンスを境に赤嶺の攻撃衝動は加速。外巻込を西田に大外刈に切り返され、左一本背負投を返され掛かりながらも投げを打つことを止めず、尻もちをつきながら左大内刈に変換してあくまで攻め、西田を転がす。

西田は組み際の左大外刈を見せるが投げ切る決意に欠け、獲り切れず。勝負の行方はGS延長戦へと持ち込まれる。

延長開始早々の22秒、赤嶺が引きずり出すような右内股。前に崩れた西田はゆっくりとその脚に乗り、次いで崩れ落ちて「有効」。

4年生の赤嶺、見事悲願の学生体重別王者の座を獲得した。

決勝は動的膠着が続いて双方展望が抱きにくい試合であったが、あくまで前進を続けた赤嶺の執念と覚悟が勝利を引き寄せた。一方の西田は中途半端な技を繰り返すうちに前に出られて根負け、ほとんど自壊という体の試合。高校生時代や大学1、2年時の強さの因であった密度の高い前進行動は最後まで見られなかった。

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78kg級優勝の赤嶺麻佑

【入賞者】

優 勝:赤嶺麻佑(帝京大4年)
準優勝:西田香穂(山梨学院大4年)
第三位:志賀成美(仙台大3年)、泉真生(山梨学院大1年)

※エントリー25名

赤嶺麻佑選手のコメント
「やっと日本一になれて、支えてくれた方々に感謝でいっぱいです。4年間やって来たことを畳の上で出し切ろうとだけ考えていました。今年は主将でもあるし、自分が優勝することで団体に希望も持てるし、先生方の教えが正しいことを証明できると思っていました。気持ちで勝った試合です。本当に、うれしいです。」

【準々決勝】

赤嶺麻佑(帝京大4年)〇優勢[指導2]△藤原祐美(立命館大4年)
志賀成美(仙台大3年)〇GS指導2(GS3:28)△西田未来(東海大)
泉真生(山梨学院大1年)〇優勢[指導2]△山本絵玲奈(帝京科学大)
西田香穂(山梨学院大4年)〇上四方固(1:31)△沖明日香(九州看護福祉大4年)

【準決勝】

赤嶺麻佑〇優勢[指導3]△志賀成美
西田香穂〇優勢[指導1]△泉真生

【決勝】

赤嶺麻佑〇GS有効・内股(GS0:22)△西田香穂

■ 78kg超級・山本沙羅が地力の高さ見せて初優勝
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78kg超級準決勝、山本沙羅が井上あかりから大外刈「技有」

【決勝】

山本沙羅(大阪体育大3年)〇優勢[技有・大内刈]△井坂希望(山梨学院大4年)

大本命と目された朝比奈沙羅(東海大1年)は欠場。決勝に進んだのは井坂希望(山梨学院大4年)と山本沙羅(大阪体育大3年)の2人。

連覇を狙う井坂は2回戦で強敵滝川真央(日本大2年)を袈裟固「一本」(3:58)、3回戦は磯﨑佳歩(広島大1年)を「指導1」の優勢、準決勝は優勝候補の一角月波光貴穂(帝京大2年)をこれも「指導1」の優勢で振り切って決勝進出。

皇后盃3位という圧倒的な実績を持つ山本は9月の全日本ジュニアに続き今大会も苦戦気味。2回戦は井上舞子(淑徳大1年)に「指導1」の優勢、準々決勝は桒原佑佳(鹿屋体育大1年)に払腰「有効」で勝利し、準決勝は井上あかり(環太平洋大1年)にGS延長戦の大外刈「技有」(GS0:21)で勝利。結果的には順当に決勝への勝ち上がりを決めた。

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決勝、山本は再三攻め込むも井坂希望をなかなか投げ切れず

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山本の大内刈が「技有」

決勝は井坂、山本ともに左組みの相四つ。山本は高い位置での両襟組み手を橋頭堡に引き手で袖の確保を狙い、ガップリ組んでは左内股に払腰と放つがいずれも中途半端。決めの段階で手を離すことが続いてしまい、投げ切ることが出来ない。引き手で袖、釣り手で奥襟を叩く良い形を作ることにも度々成功するがそこからの仕掛けが遅く、先に掛けられ、あるいは組み手をリセットされる形が続く。

しかし1分59秒、組み際に一発放つべく前に出てきた井坂の出ハナを引き寄せて腰を合わせると、押し返すように左大内刈、これで「技有」を獲得。

以後は両襟を握って腕を狭く保ち、相手の攻撃を封殺に掛かる。井坂は残り39秒となったところで背を抱いた「出し投げ」で山本を崩して「指導1」を得るが、以後は有効打を出せず。山本の側も牽制の内股を時折見せるのみでリスクを冒さずそのままタイムアップ。結果、山本が「技有」優勢で勝利し、初の学生王座を獲得することとなった。

皇后盃で見せた気風の良いパフォーマンスと豪快な一撃を誰もが期待したはずだが、今回もあの柔道の再現はお預け。決勝で獲得した「技有」も相手が出てきた結果得たものであり、自らの仕掛けで相手を粉砕し続けた皇后盃時の力を見せたとは評しがたい。全日本ジュニアに続いて攻めの遅さに弱気、逡巡と悪い部分も目立った大会だったが、それでも頂点に立った地力の高さは相当なものだ。以後の研鑽に期待したい。

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78kg超級優勝の山本沙羅

【入賞者】

優 勝:山本沙羅(大阪体育大3年)
準優勝:井坂希望(山梨学院大4年)
第三位:月波光貴穂(帝京大2年)、井上あかり(環太平洋大1年)

山本沙羅選手のコメント
「色々回りに迷惑を掛けてばかりいたけど、応援してくれた人に感謝の気持ちで一杯です。自分の良さはガツガツ前に出ることなので、とにかく前に出て、あきらめずやりました。皇后盃で3位に入ったのですが、自分はその重みがわからず、その後、淡々とただ練習をしてしまいました。その結果ジュニアで負けてしまったのですが、あれが自分を見つめ直すきっかけになりました。どうしても『一本』取りたいと相手を見てしまって結果的に相手に余裕を与えてしまうことが多いのが反省点です。課題は組み手と、掛け潰れ。身長もリーチもあるので外国人選手のほうがやりやすい。講道館杯でもしっかり集中して頑張っていきたいです」

【準々決勝】

井坂希望(山梨学院大4年)〇優勢[指導1]△磯崎佳歩(広島大)
月波光貴穂(帝京大2年)〇優勢[指導1]△治田千恵(びわこ成蹊スポーツ大4年)
山本沙羅(大阪体育大)〇優勢[有効・払腰]△桒原佑佳(鹿屋体育大1年)
井上あかり(環太平洋大1年)〇縦四方固(2:44)△小原祥子(山梨学院大4年)

【準決勝】

井坂希望〇優勢[指導1]△月波光貴穂
山本沙羅〇GS技有・大外刈△井上あかり

【決勝】

山本沙羅〇優勢[技有・大内刈]△井坂希望

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