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「金鷲旗後も選手はいままで通り、気負いはまったくない」インターハイ柔道競技女子団体有力校監督インタビュー・吉元幸洋監督

(2015年8月5日)

※ eJudoメルマガ版8月5日掲載記事より転載・編集しています。
「金鷲旗後も選手はいままで通り、気負いはまったくない」
インターハイ柔道競技女子団体有力校監督インタビュー・吉元幸洋監督
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金鷲旗大会を制覇、テレビのインタビューに応える吉元幸洋監督


―金鷲旗大会は素晴らしい内容での優勝でした。その後、チームの状況はいかがですか?

うーん。今までと変わらず、まったく普通通りです(笑)。自信が出てきたか?と聞かれてももうあれから大分経ちますので。選手も切り替えて稽古していますし、優勝したからといって特別変わったことはないですね。

―インターハイに掛ける選手たちの気持ちの部分はどう感じられますか?

金鷲旗の前と同じく、気負っている感じはないですね。稽古もいままでとまったく同じです。いままでに優勝のあとに3位で終わってしまうというようなこともあったので、選手たちの中では色々考えることもあると思いますが、「優勝目指して頑張ろう」みたいな感じですかね。物凄い緊張感や気負いを感じる場面はないです。

―金鷲旗では大将の児玉ひかる選手の強さに、改めて驚いたファンも多かったのではと思います。

そうですか?うーん、調子が良かったんじゃないでしょうか(笑)?去年負けているので悔しさというのはあったと思いますが。

―点取り無差別3人制というインターハイの、戦い方というところに関してはどうでしょうか?

もちろん方式は違いますが、考え方は「普通の試合」ということになってきます。全国からトップレベルのチームが集まるわけですから、1回戦から気を抜かずに、確実に自分の力を出す、そういう気持ちで入っていくことが大事なんじゃないでしょうか。

―優勝へのカギは?

繰り返しになりますが、ひとつひとつのこと、1試合1試合落ち着いて、力を出し切る3日間にして欲しいと思っています。優勝する力を備えているかどうかはわからないし、何があるかわからないですが、とにかくひとつひとつ、しっかり力を出してもらいたい。

―チームの雰囲気はいかがですか?

変わらないです。同じようなことで申し訳ありませんが(笑)

―最後に、インターハイに向けて決意の言葉をひとこと、お願いします。会場の天理大学は監督の母校でもありますね?

そうですね、母校ですから、何か良いことがあってほしいですね(笑)。とにかく、今までやって来たことは全て出し切って欲しい。怪我のないように、全てを出し切って頑張ってほしい。これしかありません。

※インタビューは8月5日に行われました

※ eJudoメルマガ版8月5日掲載記事より転載・編集しています。

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