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「気負わず『いつも通りの大成』で優勝目指す」金鷲旗高校柔道大会女子有力校監督インタビュー②大成高・大石公平監督

(2015年7月20日)

※ eJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。
「気負わず『いつも通りの大成』で優勝目指す」
金鷲旗高校柔道大会女子有力校監督インタビュー②大成高・大石公平監督
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大成高・大石公平監督

―「黄金世代」の3年生がいよいよ最後の夏を迎えます。チームの状態はどうですか?

うーん。普通ですね(笑)。細かい怪我はそれぞれありますけど、コンディションも雰囲気も「いつも通り」の大成です。

―選手に気負いはありませんか?

選手たち本人にはそこまでのものはないですね。お父さんお母さんたちのほうが盛り上がっています(笑)。自然体でやる、自分たちの持っている力をしっかり出す、というスタンスが今回は出来上がっている気がします。去年の夏は入れ込み過ぎて空回りした感じもあるので、逆に落ち着いているのは良いことではないかと思っています。良い雰囲気なので、このまま行きたいですね。

―穴のない陣容と思いますが、敢えてカギになる選手を挙げるとすれば?

3年生は安定した力がありますが、ここに来て1、2年生が先輩との力をかなり縮めて来ました。現3年生が入ってからこれまでなかなかなかった新しい状況です。ですので1,2年生がどのくらい力を発揮してくれるか、勢いをつけてくれるかどうか、これは大きいのではないかと思っています。より具体的には2年生の松井絵名、1年生の和田梨乃子、このあたりに期待しています。粂田晴乃も上り調子です。試合が始まってみないとわからないところはありますが、安定感に加えて「投げる力」がかなりついてきているので。

―大成のこの世代の「顔」はやはり鍋倉那美選手。調子はいかがですか?

いつも通りですね。最近は試合の進め方が落ち着いてきました。あとは緩急をつけて試合が出来れば面白いと思います。昨年取り組んでいた担ぎ技も、特に「これを狙う」というよりはひとつの手立てとして消化出来ている気がします。足技も効くし、跳ねる、刈る、担ぐと、バランスが良くなってきました。ただ、鈴木伊織や中江美裕も含め、本当に「いつも通り」ですよ。このまま自然体で戦います。

―最後に、夏に賭ける決意を聞かせてください。

油断なく一戦一戦勝ち上がっていくというところです。応援してくださる方への恩返しのためにも、やっぱり優勝したいんですよ。うちのチームは本当に支えてくれる人たちの力、後押しが凄い。人に応援してもらえるチームなんです。一つは3年生に良い思い出を残して次に進んでほしい。もう一つは、恩返しをして、皆で喜びたい。優勝目指して頑張ります。

※インタビューは7月20日に行われました

※ eJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。

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