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井上舞子ら日本勢が3階級を制す・ポーランドジュニア国際柔道大会最終日

(2015年7月20日)

※ eJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。
井上舞子ら日本勢が3階級を制す
ポーランドジュニア国際柔道大会最終日
ポーランド・ワルシャワで行われているポーランドジュニア柔道国際大会(ジュニアヨーロピアン柔道カップ・ワルシャワ)は19日に最終日の4階級が行われ、日本勢は70kg級の橋高朱里(金沢学院大2年)、78kg級の佐藤杏香(東海大1年)、78kg超級の井上舞子(淑徳大1年)が優勝した。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。

※この記事の海外選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています

■ 63kg級
【入賞者】 エントリー32名
1.PIOVESANA, Lubjana(GBR)
2.YONEZAWA, Kaho(JPN)
3.BADUROVA, Kamila(RUS)
3.RENSHALL, Lucy(GBR)
5.LIEBEL, Paz(ISR)
5.REIMANN, Lara(GER)
7.CIPRIANI, Alice(ITA)
7.WYKUPIL, Marta(POL)

【日本選手勝ち上がり】

米澤夏帆(龍谷大1年)
成績:2位

[1回戦]
米澤夏帆○優勢[有効・袖釣込腰]△ウロブレスカ(ポーランド)
[2回戦]
米澤夏帆○合技(3:28)△ディーザー(ドイツ)
[3回戦]
米澤夏帆○優勢[指導3]△バドゥロバ(ロシア)
[準決勝]
米澤夏帆○優勢[指導3]△レンシャル(イギリス)
[決勝]
米澤夏帆△優勢[指導3]〇ピオベサナ(イギリス)

■ 70kg級
【入賞者】 エントリー24名
1.HASHITAKA, Akari(JPN)
2.SCOCCIMARRO, Giovanna(GER)
3.SAMATA, Yui(JPN)
3.YEATSBROWN, Katiejemima(GBR)
5.HOFMAN, Urszula(POL)
5.SOOK, Emilie(DEN)
7.MUELLER, Lisa(GER)
7.SCHAUSEIL, Natalia(GER)

【日本選手勝ち上がり】

橋高朱里(金沢学院大2年)
成績:優勝

[1回戦]
橋高朱里○合技(2:05)△ドロズドワ(ロシア)
[2回戦]
橋高朱里○合技(2:51)△イーツブラン(イギリス)
[3回戦]
橋高朱里○優勢[技有・体落]△バーゲス(カナダ)
[準決勝]
橋高朱里○肩固(3:28)△スーク(デンマーク)
[決勝]
橋高朱里○肩固(3:28)△スコットマルロ(ドイツ)

佐俣優依(帝京大2年)
成績:3位

[1回戦]
佐俣優依○崩上四方固(4:00)△リックン(ポーランド)
[2回戦]
佐俣優依○優勢[技有・体落]△クリスティアエンス(ベルギー)
[3回戦]
佐俣優依△優勢[指導2]〇スコットマルロ(ドイツ)
[敗者復活2回戦]
佐俣優依○小外刈(3:29)△ペカラ(ポーランド)
[敗者復活最終戦]
佐俣優依○腕挫膝固(1:39)△スチャウセイル(ドイツ)
[3位決定戦]
佐俣優依○合技(1:12)△スーク(デンマーク)

■ 78kg級
【入賞者】 エントリー9名
1.SATO, Kyoka(JPN)
2.CHRISTIAENS, Leen(BEL)
3.HOELTERHOFF, Julie(GER)
3.IZUMI, Mao(JPN)
5.BUKREEVA, Marina(RUS)
5.GIMALETDINOVA, Alexandra(RUS)
7.MAEKELBURG, Sarah(GER)
7.TYMANN, Daria(POL)

佐藤杏香(東海大1年)
成績:優勝

[2回戦]
佐藤杏香○優勢[有効・大内刈]△フォルターエフ(ドイツ)
[2回戦]
佐藤杏香○払腰(1:25)△ギマレトリノバ(ロシア)
[決勝]
佐藤杏香○送襟絞(2:23)△クリスティアエンス(ベルギー)

泉真生(山梨学院大1年)
成績:3位

[1回戦]
泉真生○送襟絞(2:32)△コウロンベ(カナダ)
[2回戦]
泉真生△優勢[技有・隅返]〇クリスティアエンス(ベルギー)
[敗者復活最終戦]
泉真生○横四方固(4:00)△ティマン(ポーランド)
[3位決定戦]
泉真生○内股(1:21)△ギマルテリノバ(ロシア)

■ 78kg超級
【入賞者】 エントリー13名
1.INOUE, Maiko(JPN)
2.KALANINA, Yelyzaveta(UKR)
3.MYERS, Jodie(GBR)
3.PACUT, Beata(POL)
5.KYRYCHENKO, Vasylyna(UKR)
5.ZALECZNA, Anna(POL)
7.FORMELA, Anita(POL)
7.KHOMYN, Aleksandra(RUS)

【日本選手勝ち上がり】

井上舞子(淑徳大1年)
成績:優勝

[1回戦]
井上舞子○合技(3:34)△グスチーナ(ロシア)
[2回戦]
井上舞子○内股(3:11)△パクト(ポーランド)
[準決勝]
井上舞子○上四方固△マイヤーズ(イギリス)
[決勝]
井上舞子○GS背負投(GS1:18)△△カラニナ(ウクライナ)

※ eJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。

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