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[速報]ベイカー茉秋順当に90kg級制す、100kg超級原沢久喜も豪快な内股「一本」で優勝決める・グランドスラムチュメン最終日男子

(2015年7月20日)

※ eJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]ベイカー茉秋順当に90kg級制す、100kg超級原沢久喜も豪快な内股「一本」で優勝決める
グランドスラムチュメン最終日男子
ロシア・チュメンで行われているグランドスラム・チュメン大会は19日、最終日の男子4階級と女子3階級の競技が行われ、男子日本勢は90kg級のベイカー茉秋(東海大3年)と100kg超級の原沢久喜(日本中央競馬会)が優勝を飾った。100kg級の高木海帆(日本中央競馬会)は7位、81kg級の長島啓太(日本中央競馬会)は3回戦敗退だった。

ベイカーはライバルの少ないトーナメントを着実に勝ち上がり、決勝は地元ロシアのマゴメド・マゴメドフを大内刈「有効」で下して順当に優勝を決めた。原沢は2回戦で第1シードのファイセル・ヤバラー(チュニジア)を「指導3」で破ると試合ごとに調子を上げ、決勝はアスラン・カンビエフ(ロシア)からまず隅落「有効」、最後は両者の体がともに畳から一瞬離れる豪快な内股「一本」で優勝を決めた。

高木は山場と目された2回戦のアドラン・ビスルタノフ(ロシア)戦をGS延長戦2分を超える消耗戦の末大外刈「技有」で勝利したがこれで消耗したか3回戦はレイズ・ボウヤコウブ(アルジェリア)に4つの「指導」を奪われ反則負け。敗者復活戦はシード選手のカールリヒャード・フレイ(ドイツ)に釣込腰「一本」で敗れた。長島は優勝したイワン・ヴォロベフ(ロシア)に4つの「指導」を奪われて敗退、敗者復活戦に進むことが出来なかった。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がり詳細は下記。

■ 81kg級
【入賞者】 エントリー33名
1.VOROBEV, Ivan(RUS)
2.VALOIS-FORTIER, Antoine(CAN)
3.MARESCH, Sven(GER)
3.WIECZERZAK, Alexander(GER)
5.LAPPINAGOV, Aslan(RUS)
5.MAGOMEDOV, Sirazhudin(RUS)
7.LIMA, Diogo(POR)
7.LUZ, Carlos(POR)

【日本代表選手勝ち上がり】

長島啓太(日本中央競馬会)
成績:3回戦敗退

[2回戦]
長島啓太○大外返(3:10)△アブデラジズ・ベン アマル(チュニジア)
[3回戦]
長島啓太△反則[指導4](3:59)〇イワン・ヴォロベフ(ロシア)

■ 90kg級
【入賞者】 エントリー22名
1.BAKER, Mashu(JPN)
2.MAGOMEDOV, Magomed(RUS)
3.KHALMURZAEV, Khusen(RUS)
3.ZANKISHIEV, Kazbek(RUS)
5.MILENBERGS, Aigars(LAT)
5.PIONTEK, Zack(RSA)
7.DVARBY, Joakim(SWE)
7.HILDEBRAND, Aaron(GER)

【日本代表選手勝ち上がり】

ベイカー茉秋(東海大3年)
成績:優勝

[2回戦]
ベイカー茉秋○横四方固(3:59)△グリゴリ・スレミン(ロシア)
[準々決勝]
ベイカー茉秋○小内巻込(5:00)△アーロン・ヒルデブランド(ドイツ)
[準決勝]
ベイカー茉秋○優勢[指導1]△カズベク・ザンキシエフ(ロシア)
[決勝]
ベイカー茉秋○優勢[有効・大内刈]△マゴメド・マゴメドフ(ロシア)

■ 100kg級
【入賞者】 エントリー24名
1.PACEK, Martin(SWE)
2.BORODAVKO, Jevgenijs(LAT)
3.FREY, Karl-Richard(GER)
3.NIKIFOROV, Toma(BEL)
5.BOUYACOUB, Lyes(ALG)
5.MSKHALADZE, Aleksandre(GEO)
7.KOSYASHNIKOV, Mikhail(RUS)
7.TAKAGI, Kaihan(JPN)

【日本代表選手勝ち上がり】

高木海帆(日本中央競馬会)
成績:7位

[1回戦]
高木海帆○優勢[技有・足車]△ズラトコ・クムリッチ(クロアチア)
[2回戦]
高木海帆○GS技有・大外刈(GS2:24)△アドラン・ビスルタノフ(ロシア)
[準々決勝]
高木海帆△反則[指導4](2:06)〇レイズ・ボウヤコウブ(アルジェリア)
[敗者復活戦]
高木海帆△釣込腰(0:46)〇カール リヒャード・フレイ(ドイツ)

■ 100kg超級
【入賞者】 エントリー17名
1.HARASAWA, Hisayoshi(JPN)
2.KAMBIEV, Aslan(RUS)
3.BOSTANOV, Soslan(RUS)
3.SARNACKI, Maciej(POL)
5.BONVOISIN, Jean-Sebastien(FRA)
5.BREITBARTH, Andre(GER)
7.HEINLE, Sven(GER)
7.NATEA, Daniel(ROU)

【日本代表選手勝ち上がり】

原沢久喜(日本中央競馬会)
成績:優勝

[1回戦]
原沢久喜○反則[指導4](4:05)△マゴメド・ナズムディノフ(ロシア)
[2回戦]
原沢久喜○優勢[指導3]△ファイセル・ヤバラー(チュニジア)
[準々決勝]
原沢久喜○優勢[技有・内股]△スヴェン・ハインル(ドイツ)
[準決勝]
原沢久喜○腰車(2:58)△マチェイ・サルナツキ(ポーランド)
[決勝]
原沢久喜○内股(1:34)△アスラン・カンビエフ(ロシア)

※ eJudoメルマガ版7月20日掲載記事より転載・編集しています。

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