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上田轄麻が無差別優勝、大島優磨は決勝でキムウォンジンに敗れる・ユニバーシアード柔道競技第4日

(2015年7月8日)

※ eJudoメルマガ版7月8日掲載記事より転載・編集しています。
上田轄麻が無差別優勝、大島優磨は決勝でキムウォンジンに敗れる
ユニバーシアード柔道競技第4日
中国・光州で行われているユニバーシアード柔道競技は6日、大会第4日の男女それぞれ2階級ずつの競技が行われ、男子無差別は上田轄麻(明治大4年)が制した。男子60kg級の大島優磨(国士舘大3年)は決勝でリオ世界選手権銅メダリストのキム・ウォンジン(韓国)に敗れて2位だった。韓国勢はキムの優勝で、今大会男子8階級中5階級を制することとなった。

男子各階級の入賞者と日本選手勝ち上がりは下記。

※この記事の記録の日本選手名表記は全日本柔道連盟のリリースに拠っています

■ 60kg級
【入賞者】 エントリー36名
1.KIM, Wonjin(KOR)
2.OSHIMA, Yuma(JPN)
3.OGUZOV, Albert(RUS)
3.PELIM, Phelipe(BRA)
5.DAGVADORJ, Bayarmagnai(MGL)
5.KABA, Ahmet Sahin(TUR)
7.KHYAR, Walide(FRA)
7.MAITA, Armando(VEN)

日本代表選手:大島優磨(国士舘大3年)
成績:2位

[1回戦]
大島優磨○小内刈(2:03)△ヤナコフ(ブルガリア)
[2回戦]
大島優磨○縦四方固(5:00)△キヤグズバエフ(カザフスタン)
[3回戦]
大島優磨○縦四方固(5:00)△カバ(トルコ)
[準決勝]
大島優磨○袈裟固(4:18)△ダグバドルジ(モンゴル)
[決勝]
大島優磨△優勢[有効・大外刈]〇キム ウォンジン(韓国))

■ 男子無差別
【入賞者】 エントリー24名
1.UEDA, Katsuma(JPN)
2.METTIS, Juhan(EST)
3.BAUZA, Karolis(LTU)
3.SIMIONESCU, Vladut(ROU)
5.JI, Geunbae(KOR)
5.PANKO, Fedir(UKR)
7.DRAGIC, Vito(SLO)
7.HORAK, Michal(CZE)

日本代表選手:上田轄麻(明治大4年)
成績:優勝

[1回戦]
上田轄麻○合技(4:11)△リー(台湾)
[2回戦]
上田轄麻○合技(1:04)△ラジ(アメリカ)
[3回戦]
上田轄麻○優勢[指導2]△シミオネスク(ルーマニア)
[準決勝]
上田轄麻○優勢[指導2]△ジイ ジャンバエ(韓国)
[決勝]
上田轄麻○優勢[有効・内股]△メチス(エストニア)

※ eJudoメルマガ版7月8日掲載記事より転載・編集しています。

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