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[速報]ウルフアロンと西潟健太が優勝、ウルフは五輪王者カイブラエフを「一本」で下す・グランプリウランバートル最終日男子

(2015年7月5日)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]ウルフアロンと西潟健太が優勝、ウルフは五輪王者カイブラエフを「一本」で下す
グランプリウランバートル最終日男子
モンゴル・ウランバートルで行われているグランプリ・ウランバートル大会は5日、最終日の男女合わせて5階級の競技が行われ、3階級が行われた男子は100kg級をウルフアロン(東海大2年)、100kg超級を西潟健太(旭化成)と日本勢2人が制した。

ウルフは初戦でロンドン五輪王者タギル・カイブラエフ(ロシア)と対戦、相手を振り回して「指導」3つを奪った末に支釣込足「一本」で仕留める完勝。決勝では第1シードのマーティン・パチェック得意の巴投をしっかり捌いて上四方固に捉え優勝を決めた。

西潟は初戦で世界ジュニア王者ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)を「有効」優勢で下すと以後の2戦を一本勝ちして優勝した。

各階級の入賞者と日本選手の勝ち上がりは下記。

■ 100kg級
【入賞者】 エントリー15名
1.WOLF, Aaron(JPN)
2.PACEK, Martin(SWE)
3.FLETCHER, Benjamin(GBR)
3.MAHJOUB, Javad(IRI)
5.BAYARSAIKHAN, Ambaselmaa(MGL)
5.BUNDDORJ, Janchivdorj(MGL)
7.DAMDINSUREN, Purevdorj(MGL)
7.HU, Kai(CHN)

日本代表選手:ウルフアロン(東海大2年)
成績:優勝

[1回戦]
ウルフアロン○支釣込足(4:51)△タギル・カイブラエフ(ロシア)
[準々決勝]
ウルフアロン○優勢[有効・小外刈]△ブンドルジ・ジャンチフドルジ(モンゴル)
[準決勝]
ウルフアロン○大外返(3:49)△アヴァド・マージョウブ(イラン)
[決勝]
ウルフアロン○上四方固(4:15)△マーティン・パチェック(スウェーデン)

■ 100kg超級
【入賞者】 エントリー11名
1.NISHIGATA, Kenta(JPN)
2.HEINLE, Sven(GER)
3.BATTULGA, Temuulen(MGL)
3.ULZIIBAYAR, Duurenbayar(MGL)
5.BONVOISIN, Jean-Sebastien(FRA)
5.KRAKOVETSKII, Iurii(KGZ)
7.BUGHADZE, Onise(GEO)
7.MASHARIPOV, Elyor(UZB)

日本代表選手:西潟健太(旭化成)
成績:優勝

[準々決勝]
西潟健太○優勢[有効・大外刈]△ウルジバヤール・デュレンバヤル(モンゴル)
[準決勝]
西潟健太○大外刈(1:09)△バトトルガ・テムーレン(モンゴル)
[決勝]
西潟健太○横四方固(4:26)△スヴェン・ハインル(ドイツ)

※ eJudoメルマガ版7月5日掲載記事より転載・編集しています。

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